EVOLUO-RelationStage・営業部門の課題

営業部門の方は「こんな事」で悩んでいませんか
営業店
お客さまとの良好なリレーションが築けていない
- ローンや投信など資産運用の相談で来店されるお客さまへの説明内容レベルに、窓口担当者によりばらつきがある。
- 僚店の優良顧客に対し、窓口で適切な応対ができず、お客さまに不愉快な思いをさせてしまっている。
- コンタクトセンターに持ち込まれたお客さまのクレームが、営業店の担当者・窓口にきちんと伝わっていない。
お客さまへの必要な情報やツールが整備されていない
- 本部へ問い合わせないと、最新の商品/サービス情報が入手できなかったり、投資信託等の最新基準価額もすぐには分からない。
- お客さまが選択できるよう複数のプランを提示したいが、商品毎のシミュレーションツールが揃っていない。
- 訪問先でお客さまの詳細情報(残高・貸出/保全状況・交渉内容等)が確認できず、十分にヒアリングや提案交渉ができない。
新規先開拓による融資先数・融資残高を伸ばしたい
- 新規先(見込み客)の情報収集と活用を効果的に行い、新規開拓先の選定を迅速に実施したい。
- 企業情報(帝国データバンク)をもとに、業種や規模別などの切り口による自動候補抽出を可能にしたい。
- アプローチ結果の登録と管理を見込み先として一元管理する仕組みと情報の共有化を図りたい。
既取引先への深耕を図り、取引拡大をしたい
- 既取引先のシェア分析を自動化し、取引深耕が望める先への効率的にセールスしたい。
- セールス結果を既取引先への交渉記録として時系列に管理し、商談発掘やフォローの材料としたい。
低コストでお客様の満足度向上を図りたい
- カタログ送付や訪問説明では、コストの割りに効果がでない
- 新規顧客(見込み客)の開拓に割ける人員が、営業店で慢性的に不足している
- クレーム情報や悪事例ほど、早く全行的に情報共有したいが、スピーディーに伝わらない
- 窓口に行くことは出来ないが、インターネットの利用は嫌だという顧客へのチャネルが必要
- 金融商品の複雑化にともない、期日管理などのアフターフォローが追いつかなくなってきた
業務推進部門
現場の活動状況や全店で共有したい情報が把握できない
- 事業先の得意分野や保有技術・海外取引・遊休資産など、営業店が持っているマッチング情報を吸い上げ全店で共有したい。
- 本部から営業店が抱えている案件の交渉履歴・活動状況が見えて、アドバイスやフォローができる双方向性が欲しい。
- 営業店の目標~実績値~見込案件を参照することができ、期中の進捗状況の把握と問題点の分析がしたい。
