ツボ療法 腕のだるさ・肘痛編
~ リラクゼーションルームだより第11回 ~
腕のだるさや肘の痛みは、主にテニスや野球などのスポーツなどで起こる。
腕の動きを中心とした投球動作を主とするスポーツで、肘を使いすぎると、肘関節が炎症を起こし痛みがでる。
その他、パソコンのキーボードやワープロに向かう時間が長くなると、腕にも疲労物質がたまり、重だるくなるものだ。
頭の疲れは腕にもたまり、これも熟睡できなかったり,、朝すっきり起きられなかったりする原因にもなる。
咳や痰が続くと、そんな時は、こんな所を刺激してみてはどうでしょう。
| 場所 | 背中側で、肩の付け根から肘頭に向けて、腕の後側のライン。ここを5点くらいに分けて押すと良い。 | ![]() |
| ツボ刺激のコツ |
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| 場所 | 肘を曲げた時にしわができるが、しわの先端を肘頭の方向に延長すると骨にぶつかる。この骨の際にある。 | ![]() |
| ツボ刺激のコツ |
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仕上げに手のはらで肘頭を支え、反対側の肩先につけるように押す。
こうすると、筋肉が伸びて腕の後側全体を刺激することができる。
| 「リラクゼーションルームだより」は健康管理・疲労回復および福利厚生の一環として設置されたマッサージ施術所「リラクゼーションルーム」の担当者が、社員の健康促進のために作成しているものを、社外にも公開しているものです。 |


