ツボ療法 鼻水・鼻づまり編
~ リラクゼーションルームだより第8回 ~
鼻の中には、鼻粘膜や嗅覚細胞、そして鼻汁を分泌する腺があり、風邪をひいたり、花粉症になったとき、水溶性の鼻汁がこの腺から分泌される。
鼻がつまるのは、1つには、濃い鼻汁が鼻の奥に固まって気道をふさいで起こると考えられている。
このような症状は、空気の乾燥や水分の不足などで粘膜の機能が低下して、濃い鼻汁になることから起こる。
また、鼻粘膜が肥厚して気道が狭くなり、鼻がつまることもある。
| 場所 | 頭の後ろで髪の生え際より頭に近いところにあり、首筋にある2本の太い筋肉(僧帽筋)の外側のくぼみにある。 | ![]() |
| ツボ刺激のコツ |
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| 場所 | 鼻の両脇にある。 ※鼻づまりの特効ツボで、香りがわかるようになるというところから、この名前がある。 |
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| ツボ刺激のコツ |
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| 場所 | 首の骨の上、首の付け根にあります。首だけを動かしたときに、動く骨のうち、一番下、首の骨の要の部分で、この下から背骨が始まる。 | ![]() |
| ツボ刺激のコツ |
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