頭痛について
~ リラクゼーションルームだより第4回 ~
| 頭痛にもいろいろあり大きく4つに区分することができる。 |

- 肩こりの痛みと同じように頭を取り囲む筋肉にこりが起こり、それを頭痛として感じるもの。
⇒温めると軽減される - 血管には、神経がたくさん取り巻いていて、この血管が膨らんで過伸展の状態になると、緊張した血管から神経へと痛みが伝えられる(片頭痛)。
⇒片頭痛の改善・予防法:
- 後頭部を冷やす。
- コーヒーや紅茶を飲む。後頭部を冷やす。
- こめかみや後頭部を軽く揉む。
- 頭蓋内に腫瘍ができたり、頭蓋内に急激な出血があったり、あるいは血圧が急上昇したりすると、頭蓋骨の中の圧力が高くなるもの。
- 眼の疲れから起こる頭痛は、眼の後ろ側を取り巻いている筋肉(眼球を動かしている眼の筋肉)のこりが原因になることもある(眼精疲労や急性緑内障発作)。

- 急性緑内障発作は、急に眼圧が高くなって、早く治療しないと失明する危険性が高いので注意が必要である。
- 急性緑内障になると、しばしば嘔吐を伴う激しい頭痛が起こり、その症状が内臓疾患と似ているため勘違いしやすいので要注意である。
- 物がだぶって見える。
- 話しかけてもなんとなく反応が鈍い。
- 急にボケてきた。
- 忘れっぽくなった。
- 手がしびれて箸などを落としてしまう。
このような兆候が現れたら、脳神経外科で検査してもらいましょう。
ブルーベリーエキス
目の疲れが原因で頭痛を起こす人におすすめ。
ブルーベリーに含まれているアントシアニンという成分が目の疲れを防ぎ、頭痛を防止する。
緑茶成分
ストレスやイライラによる頭痛に効き、脳内を落ち着かせる成分がある。
コーヒー
カフェインは広がった血管を収縮させる効果があるので、片頭痛があるときに効果がある。
| 「リラクゼーションルームだより」は健康管理・疲労回復および福利厚生の一環として設置されたマッサージ施術所「リラクゼーションルーム」の担当者が、社員の健康促進のために作成しているものを、社外にも公開しているものです。 |
