SURE/PSYS運用監視ツール
SUP-GS/OBSは、DPCF通信パス(PSYS)の操作/監視およびSUREシステムの操作や運用状況の監視をグローバルサーバ上で一元管理することで、オペレーターの負荷軽減を実現します。
導入のメリット
- 分散システム構成におけるDPCF通信パスやSUREシステムを、グローバルサーバ上から一元的に操作/監視することができます。
また複数の監視対象DPCF通信パスやSUREシステムを、グルーピングして操作するコマンドインターフェースを提供しています。
これにより、システム運用やオペレーターの負荷軽減を図るとともに、柔軟なシステム運用を行うことができます。
- DPCF通信パスおよびSUREシステム(情報収集パス)の障害検知と復旧監視の仕組みを実現しています。
これにより、障害発生時の運用の簡易化/自動化が可能となります。
- DPCF通信パスやSUREシステム(情報収集パス)の接続状態を一元的に管理し、業務アプリケーションへの情報通知機能や情報照会のAPIおよびコマンドインターフェースを提供しています。
これにより、業務アプリケーションはそれぞれの状態を確認しながら、安定した業務運用を行うことができます。
特長
AIMおよびIDCMが未起動の状態で、SUREシステムの管理/監視を行う機能も保有しています。
機能概要
PSYS管理/監視機能
監視対象のDPCF通信パスに関する一連の操作(接続/切断/障害管理)をグローバルサーバ側より一元的に行います。
- PSYS接続/切断機能
SUP-GS/OBSの操作コマンドにより、AIM/IDCMに対しDPCF通信パスの接続/切断を依頼します。
- PSYS障害管理機能
AIM/IDCMから通知されるDPCF通信パスの障害を検知し、復旧するまでテストコールを行います。
※GS-GS間、GS-SURE間およびGS-UNIX間のDPCF通信パスの操作/監視が可能です。
SURE管理/監視機能
COMS-Iを介し、監視対象のSUREシステム関する一連の操作(SUREメッセージ監視依頼/SURE操作コマンド発行/障害管理)をグローバルサーバ側より一元的に行います。
- SUREメッセージ監視機能
SUP-GS/OBSの操作コマンドにより、SUREシステムのシステムメッセージやアプリケーションメッセージをグローバルサーバ上のコンソールに表示します。
- SURE操作コマンド機能
SUP-GS/OBSの操作コマンドにより、グローバルサーバ上からSUREシステムの操作コマンドを発行します。
- SURE障害管理機能
COMS-I経由で通知されるSUREシステム(情報収集パス)のアラーム情報を検知し、復旧するまでテストコールを行います。
動作環境
OS以外の動作環境(必須ソフト等)につきましては、下記の連絡先にお問い合わせください。
販売価格
システムグループ(グローバルサーバのモデルとその構成から算出されるSLU値に対応したコード)により異なります。詳細は、下記連絡先までお問い合わせください。
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