
SUP-GS/GTPⅡは、各種ツール(オンラインステータス機能、コマンド受付振り分け機能、SOC連携機能等)およびアプリケーションプログラムで使用する各種サブルーチン部品を提供します。

利用者任意のステータス情報を業務アプリケーションプログラム間で共用できます。
MODIFYコマンドを任意の業務アプリケーションへ振り分けます。
クラスタ間で同期を取ったコンソールメッセージ出力を行うことができます。
「E-SUP SOC/STS MANAGER for Interstage」と連携することで、Solaris/Linuxサーバとグローバルサーバ間のメッセージの中継を行うことができます。
「E-SUP SOC/MSG PARTNER」と連携することで、Solaris/Linuxサーバのsyslogメッセージをグローバルサーバのコンソールに表示します。
業務プログラムの異常終了時、障害調査に必要なダンプ情報を編集/出力します。(出力先はSYSOUTまたはDASDが指定可能です)
各種ファイル(PO/PS/DA/TSAF/ACM)のアクセス、タスク管理マクロ発行をCALLインターフェースで利用することができます。
| 区分 | 動作環境 | ||
|---|---|---|---|
| OS | MSP-EX | ||
OS以外の動作環境(必須ソフト等)につきましては、下記の連絡先にお問い合わせください。
システムグループ(グローバルサーバのモデルとその構成から算出されるSLU値に対応したコード)により異なります。詳細は、下記連絡先までお問い合わせください。