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E-SUP AP Test V6 負荷テスト

製品概要導入のメリット特長機能概要動作環境販売価格お問い合わせ

Webシステムの品質・性能・信頼性の向上をサポート!

Webシステムの稼働後に発生するトラブル原因の半数以上はパフォーマンス低下によるものです。稼働後のトラブルは、ビジネスチャンスの損失や企業の信用低下を引き起こします。これらのトラブルを未然に防ぐには、負荷テストの実施が必要不可欠です。しかし、一斉打鍵テストによって負荷テストを実施した場合、要員の確保や人為的なミスなど、多大な工数を消費しても正確な結果が得られないという問題があります。

「AP Test V6 負荷テスト」は、テストデータ作成から結果検証までをフルサポートした性能・負荷テストツールです。数百から数千の仮想ユーザを生成して高負荷状態をつくりだし、テスト工数を削減し、システム品質を確保します。

本製品は、当社で発明した特許登録済、および特許出願済の最新技術を採用しています。

サポートサイトへ 製品プロモーション動画を見る(3分25秒) PDF パンフレット(1.9MB)
                          試用版ダウンロード


E-SUP AP Test V6 負荷テストの概要


導入のメリット   ~ 性能問題を短時間で発見し、開発コストを削減 ~

迅速に性能問題を発見

テスト実行中の性能情報がリアルタイムにグラフ表示されますので、状況を即座に判断して負荷を増減させ、効率的にテストを実施できます。また、レスポンスやスループットの性能情報が分かりやすいレポートに出力されますので、性能測定結果を短時間で効率的に評価できます。

開発コストの削減

開発プロセスの各フェーズで利用することができます。各フェーズでテストシナリオを再利用することにより、従来の人手によるテストに比べ、短期間、低コストでシステム品質を確保できます。


特長   ~ 導入・操作が簡単で、迅速に負荷テストを開始 ~

導入・操作が簡単

テストツールを導入する場合、「使い方を覚える時間がない」「設定が難しくて使いこなせない」という問題がありました。「AP Test V6 負荷テスト」では、URLを指定してスタートボタンを押せば、あとはいつも通りのブラウザ操作をするだけでテストシナリオを自動生成します。また、各種プロトコルごとの詳細設定など面倒な設定が不要なため、迅速にテストを開始できます。

運用環境の変更不要

Webサーバやネットワーク環境など、実際の運用環境をそのまま利用してテストを実施できます。既存システムの環境を変更する必要がないので、作業者の負荷を軽減し、環境設定ミスによるトラブルの発生を防ぐことができます。

実運用を想定

オペレーターの操作時間を指定したり、複数の異なる業務オペレーションを同時に実行して、高負荷状態をつくりだすことができます。これにより、本番稼動時と同等の状態をシミュレーションできます。


機能概要

テストシナリオ作成・編集

テストシナリオの作成編集の説明図

Webブラウザ上から、テスト対象のオペレーションを行うだけで、テストシナリオが自動生成されます。ページ遷移の際に引き継ぐ必要があるパラメーター(セッションIDなど)が自動的に設定されるため、特別な知識を必要としません。

また、リクエストデータの編集もわかりやすい専用エディタで簡単に実施できます。


リアルタイム性能監視

リアルタイム性能監視の説明図

テスト実行中に、各種性能情報をリアルタイムに画面で確認することができます。これにより、テスト状況を即座に判断してインタラクティブに仮想ユーザ数を増やすなど、効率的かつ効果的に負荷テストを実施できます。


性能分析レポート

性能分析レポートの説明図

負荷テストの実行結果は、Excel形式でレポートやグラフに出力できます。レスポンスタイムの統計やスループットなど、性能測定結果の報告資料として活用できます。


IPv6に対応

次世代インターネットプロトコルIPv6に対応したWebシステムの負荷テストが実施できます。

複数端末の同時コントロール

1台のPCで必要な負荷量に達しない場合は、複数のPCを連動させて、大規模な負荷テストを実施できます。複雑な環境設定は不要で、1台のPCから全ての操作を実施できます。また、各PCのマシン時刻を同期させて、正確な性能測定結果を提供します。

負荷分散装置に対応

仮想ユーザごとに異なるIPアドレスでシミュレーションできます。クライアント端末を特定する負荷分散装置を利用したWebシステムにも対応できます。

ドメイン一括変換

テストシナリオのドメイン名を一括して変更することにより、開発機で作成したテストシナリオを利用して、本番環境でテストを実行できます。

エラーログを自動出力

Webアプリケーションでテスト実行中にエラーが発生した場合、エラーが発生した仮想ユーザを特定し、詳細なエラーログを記録します。これにより、エラーの再現テストを実施しなくても、ただちにエラー発生箇所の解析を開始できます。


動作環境

区分 動作環境
OS Microsoft Windows XP, Windows Vista,
Windows 7 (32bit版及び64bit版)
必須製品 ・Microsoft .NET Framework 2.0 以降
・Microsoft Excel 2003, 2007, 2010 のいずれか
・Microsoft Internet Explorer 7 以降
オプション製品 ・CORBAオプション:
  CORBA アプリケーション(IIOP)の負荷テストオプション
・Directoryオプション:
  Directoryサービス(LDAP) の負荷テストオプション

販売価格

製品名 販売価格(税込み)
E-SUP AP Test V6 負荷テスト 1,470,000円~(注)

(注)販売価格は、仮想ユーザ数により異なります。(50仮想ユーザの場合)


お問い合わせ

製品に関するお問い合わせ

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富士通グループは、グリーンITによりお客様・社会の環境負荷低減に貢献します。

「E-SUP AP Test V6 負荷テスト」は、富士通の「環境貢献ソリューション」に認定されております。

   PDF 「E-SUP AP Test V6 負荷テスト」の環境改善効果ご紹介資料
        (212KB / A4・2ページ)