富士通アドバンストソリューションズ

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SUP-GS/REC

(リモートバックアップ運用自動化支援)

SUP-GS/REC製品概要図 AIM/BKUP REC方式(被災時の喪失データ量が少なく、低コストでバックアップセンタ構築を支援する富士通株式会社のソリューション)によるリモートバックアップ運用を実現するため、HLF(履歴ログファイル)格納ボリュームのリモートバックアップ自動化運用を支援します。また、一般ファイル格納ボリュームのリモートコピー操作コマンド機能を提供し、リモートコピー運用の利便性向上を図っています。
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導入のメリット
煩雑な複写先ボリューム管理を一元化し、リモートバックアップ運用を自動化できます。
リモートコピー操作コマンドを用意することにより、運用操作の省力化が可能です。
装置間の通信経路障害やボリューム障害を検知し、障害管理運用を支援します。
特長
Systemwalker StorageMGR GR/CF(ボリューム間の高速コピーを制御する富士通ソフトウェア製品。以下、GR/CFと略します)と連携したボリュームリモートコピー制御
AIMのHLF交替と連動した複写先ボリュームの自動選択・切替え
TDUMPデータ(DBバックアップデータ)取得情報と同期を取った複写先ボリュームの世代管理

機能概要
機能名 機能概要
HLFリモートバックアップ機能 HLFのリモートバックアップ運用において、HLF交替と連動して複写先ボリュームの選択および切替えを実施します。
複写先HLFボリューム世代管理機能 バックアップセンタに搬出するTDUMPデータと同期を取って、複写先HLFボリュームの世代管理を行います。TDUMPデータと関連がある複写先HLFボリュームは保護し、管理世代から外れたTDUMPデータと関連がある複写先ボリュームは保護解除します。
コピー状態監視機能 GR/CFインターフェースにてボリュームコピーの状態を監視します。装置間の通信経路やボリュームに異常が発生した場合、ユーザへ通知します。
ボリュームリモートコピー機能 コピー開始・停止、一時停止・再開および強制停止の各種リモートコピー操作をSUP-GS/RECのコマンドインターフェースで実施できます。
動作環境
OS以外の動作環境(必須ソフト等)につきましては、下記の連絡先にお問い合わせください。
区分 動作環境
OS MSP-EX
販売価格
システムグループ(グローバルサーバのモデルとその構成から算出されるSLU値に対応したコード)により異なります。詳細は、下記連絡先までお問い合わせください。