SUP-GS/LSNET TBL
(SUP-GS/LSNETオプションツール)
![]() |
SUP-GS/LSNETテーブル創成は、SUP-GS/LSNETを利用したネットワーク運用を行う際に必要となるワークステーション関連テーブルとアクセスルーチンを提供するオプション製品です。 |
| 導入のメリット |
|---|
| SUP-GS/LSNETを利用したネットワーク管理を行うために必要なテーブル資源管理として、ワークステーション関連情報のテーブル創成機能とアクセスルーチンを提供しています。 これにより、ユーザ側でのテーブル資源の作り込みが不要となりSUP-GS/LSNETの適用が容易になります。 |
||
| 業務アプリケーションからワークステーションの状態を照会するAPIや、テーブル資源操作用のオペレーターインターフェースを提供しています。 これにより、業務アプリケーションは通信先ワークステーションの状態を確認しながら、安定した業務運用を行うことができます。 |
||
| ワークステーション情報の活性保守を実現しています。事前にテーブル創成で変更した情報を、コマンド投入を契機にシステム運用中にワークステーション情報の追加/変更/削除を行うことができます。 これにより、システム無停止での業務運用が可能となります。 |
| 特長 |
|---|
| SUP-GS/LSNETのオプション製品として、接続形態の異なるAIM、NETSTAGE/SHCP、E-SUP NetCCおよびEnterprise Conductor配下の各ワークステーション情報をグローバルサーバ上で一元管理します。 |
| 機能概要 |
|---|
| 機能名 | 機能概要 |
|---|---|
| ワークステーションテーブル創成機能 | テーブル定義を基にワークステーションテーブル、グループテーブル、店テーブルおよびLDテーブルを創成します。 |
| 仮想テーブルアクセスルーチン機能 | SUP-GS/LSNETとワークステーションテーブルをリンク付けするための各種アクセスルーチン機能です。 |
| ワークステーションテーブル照会/変更機能 | システム運用中にワークステーション関連の情報照会および内容変更を行います。 |
| 活性保守機能 | 活性保守用のテーブル創成実施後、コマンド投入を契機にシステム運用中にワークステーション情報の追加/変更/削除を行います。 |
| 動作環境 |
|---|
| OS以外の動作環境(必須ソフト等)につきましては、下記の連絡先にお問い合わせください。 |
| 区分 | 動作環境 |
|---|---|
| OS | MSP-EX |
| 販売価格 |
|---|
| システムグループ(グローバルサーバのモデルとその構成から算出されるSLU値に対応したコード)により異なります。詳細は、下記連絡先までお問い合わせください。 |

