SUP-GS/GTPII
(汎用ツールプログラム部品)
![]() |
SUP-GS/GTPIIは、各種ツール(オンラインステータス機能、コマンド受付振り分け機能、SOC連携機能等)およびアプリケーションプログラムで使用する各種サブルーチン部品を提供します。 |
| 導入のメリット |
|---|
| 各種ツール群の利用により、業務アプリケーション開発の負荷削減が見込めます。 | ||
| クラスタ間の同期が取れるステータス管理が可能です(オンラインステータス機能)。 | ||
| Solaris/Linuxサーバのsyslogメッセージをグローバルサーバのコンソールに表示したりSolais/Linuxサーバのシェルをグローバルサーバから起動することができます(SOC製品連携機能)。 |
| 特長 |
|---|
| 業務アプリケーション開発効率化の実現 | ||
| Solaris/Linuxサーバとの連携 | ||
| 表示ファイル/メッセージファイルに依存しないツールの提供 |
| 機能概要 |
|---|
| 機能名 | 機能概要 |
|---|---|
| オンラインステータス機能 | 利用者任意のステータス情報を業務アプリケーションプログラム間で共用できます。 |
| コマンド受け付け機能 | MODIFYコマンドを任意の業務アプリケーションへ振り分けます。 |
| コンソールメッセージ機能 | クラスタ間で同期を取ったコンソールメッセージ出力を行うことが出来ます。 |
| SOC連携機能 | 「E-SUP SOC/STS MANAGER for Interstage」と連携することで、Solarisサーバとグローバルサーバ間のメッセージの中継を行うことが出来ます。 |
| SOC/MSG PARTNER連携機能 | 「E-SUP SOC/MSG PARTNER」と連携することで、Solaris(Linux)サーバのsyslogメッセージをグローバルサーバのコンソールに表示します。 |
| 簡易ダンプ編集出力機能 | 業務プログラムの異常終了時、障害調査に必要なダンプ情報を編集/出力します。(出力先はSYSOUTまたはDASDが指定可能です) |
| サービスプログラム | 各種ファイル(PO/PS/DA/TSAF/ACM)のアクセス、タスク管理マクロ発行をCALLインターフェースで利用することができます。 |
| 動作環境 |
|---|
| OS以外の動作環境(必須ソフト等)につきましては、下記の連絡先にお問い合わせください。 |
| 区分 | 動作環境 |
|---|---|
| OS | MSP-EX |
| 販売価格 |
|---|
| システムグループ(グローバルサーバのモデルとその構成から算出されるSLU値に対応したコード)により異なります。詳細は、下記連絡先までお問い合わせください。 |

