富士通アドバンストソリューションズ

  1. ホーム >
  2. 製品 & サービス >
  3. SUP-GS/BAT

SUP-GS/BAT

(センターカット運用制御支援機能(メッセージファイル対応版))

SUP-GS/BAT製品概要図 SUP-GS/BATは、金融機関で行われるバッチ大量一括処理(センターカット処理)を円滑に進めるための支援を行います。

  表示ファイルインターフェース版の
 SUP-GS/PF BATもあります。
当ソリューションに関するお問い合わせはこちら
当製品に関するお問い合わせはこちら

導入のメリット
マルチタスク処理により、大量バッチデータを短時間で処理します。
データ処理においてプログラム異常終了が発生しても、ジョブを止めることなく後続のデータ処理を自動継続して実行します。
データの処理状況を管理ファイルにて一括管理を行うことで、リアルタイムにデータ処理の状況や異常終了データの再処理が可能になります。
特長
マルチタスク環境でのセンターカット処理の実現
コマンドインターフェースによる操作性の実現
各種ユティリティによる情報収集の実現

機能概要
機能名 機能概要
高処理能力・高信頼性 マルチタスク構成のセンターカット処理を行うことにより、高処理能力を実現しています。また、データ処理の管理を行う専用ファイルを設けることなどにより、高信頼性を実現しています。
管理ファイル センターカット支援機能を制御するための情報で、ジョブの情報、データセットの情報、タスクの動作状況、データの処理状況等を格納します。
オペレーターサービス コンソールより、処理の開始/停止/多重度変更/状況照会などのコマンドを入力することにより、運用を容易にします。
ユーザ出口 センターカット処理の各処理開始/終了などを契機として、ユーザプログラムの呼び出しが可能です。これにより、ユーザ独自の処理が可能となります。
動作環境
OS以外の動作環境(必須ソフト等)につきましては、下記連絡先までお問い合わせください。
区分 動作環境
OS MSP-EX
XSP
販売価格
システムグループ(グローバルサーバのモデルとその構成から算出されるSLU値に対応したコード)により異なります。詳細は、下記連絡先までお問い合わせください。