富士通アドバンストソリューションズ

  1. ホーム >
  2. 製品 & サービス >
  3. XWand:FinancialExtractor(エックスワンド フィナンシャル エクストラクター)

XWand:FinancialExtractor(エックスワンド フィナンシャル エクストラクター)

製品概要図 【XWand:FinancialExtractorとは】
   複数の業種・企業の財務情報(XBRL)をお客様の既存システムにCSV形式で利用するための以下の管理機能をご提供するパッケージ製品です。

●XWand:FinancialExtractor 変換管理
【バッチ処理】
  企業毎のマッピング定義情報を一元管理し、マッピング定義情報に基づく複数企業の財務情報を一括してCSVに変換します。
  
●XWand:FinancialExtractor マッピング変更管理
【オンライン処理】
  CSV変換で必要となる企業情報や企業毎のマッピング定義を修正する際に必要となるファイル名、格納先情報を管理します。また、CSV変換の実行状況の確認ができます。


製品プロモーション(動画)を見る
(5分36秒)
当製品に関するお問い合わせはこちら

導入のメリット
お客様の既存システムを変更することなく、パッケージの初期設定とマッピング定義の作成だけでXBRLデータを取り込むことが可能となります。
財務情報のデータ入力時間を大幅に短縮でき、データの2次加工や分析をタイムリーに処理することができます。
財務情報の正確で効率的な処理をタイムリーに実現することで、財務情報の新たな利用価値の向上を促進します。
特長
マッピング定義はタクソノミの階層(共通、業種、企業)構造と同じ階層
  マッピング定義をタクソノミと同じ階層構造(共通マップ、業種マップ、企業マップ)を持たせることができます。本構造により、企業拡張タクソノミが変更になった場合など、該当する階層のマッピング定義のみ変更することで、変更箇所を極少化できます。
多様なマッピング定義を一元管理
  XBRLデータを効果的に活用するためには、以下のマッピング分類が必要となります。
    ・決算短信、業績予想、配当予想、財務諸表等のXBRLデータの種類ごとのマッピング
    ・企業ごとのマッピング
    ・その他個別要因によるマッピング
  これらの多種なマッピングを一元管理する機能をご提供いたします。

機能概要
製品名 機能概要
XWand:Financial Extractor
変換管理
・企業毎にXBRLデータファイル、マッピング定義情報(注1)を一元管理します。
・複数企業のXBRLデータを一括してCSVに変換(注2)します。
・CSV変換対象の企業を指定することができます。
  
(注1)
マッピング定義とは、財務情報(XBRL)の勘定科目とお客様の既存システムのデータ項目との対応づけを行ったものです。マッピング定義は、「Interstage XWand」のデータマッピング機能を利用して作成します。
  
(注2)
CSV変換は、XBRLをお客様の既存システムに格納しやすい形式(CSV)に変換する処理です。CSV変換は、「Interstage XWand」のCSV変換機能を利用します。
XWand:Financial Extractor
マッピング変更管理
・企業情報や利用者情報などを管理します。
・マッピング定義を修正する際に必要となるファイル名や格納先情報を管理します。また、企業を追加した際には、初期状態のマッピング定義情報を自動的に設定します。
・CSV変換の実行状況の確認ができます。
動作環境
動作区分 必須ソフトウェア名
OS Windows Server 2003
DB Oracle10g
その他 ・Interstage XWand Server Runtime V10
・Interstage XWand Developer V10
・Interstage Application Server Standard-J Edition V9 または
  Interstage Application Server Enterprise Edition V9
販売価格
製品名 価格(税込み)
XWand:FinancialExtractor 変換管理 630万円~(本体価格600万円)
XWand:FinancialExtractor マッピング変更管理 630万円~(本体価格600万円)