Open BAGLES
(業務仕様書による開発保守一貫支援システム)
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数多くの金融機関において、メインフレームの基幹系システムの開発効率化ツールとして高い評価を受けるBAGLES。日本語・表形式の業務仕様書からプログラムを自動生成するというBAGLESの中核機能をWindows上で実現し、さらに生成したプログラムをオープンプラットフォームで実行可能とするのがOpen BAGLESです。 |
| 導入のメリット |
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| 業務ノウハウの継承・技術者の確保 | ||
| BAGLES定義書(以下、業務仕様書)は表形式かつ日本語で記述するため、誰でも容易に業務仕様の理解ができます。高度な開発言語スキルは不要であり、プラットフォームや言語スキルに依存しない業務システム開発を実現します。 | ||
| ビジネスのスピードアップ化への即応 | ||
| 業務仕様書からプログラムを自動生成するため、プログラミング工程をカットでき、業務仕様書は可読性が高くレビュー効率が向上します。 | ||
| 安定稼動のための品質確保 | ||
| 業務仕様書からプログラムを自動生成するため、プログラム作成時の人的ミスを排除します。 | ||
| メンテナンス負荷の軽減 | ||
| 業務仕様書からプログラムを自動生成するため、仕様書とプログラムが完全に一致します。 | ||
| 内部統制の支援 | ||
| 誰でも容易に理解できるという点で業務仕様書は第三者からの監査性が高いというメリットがあります。又、修正履歴を修正番号毎に管理する履歴定義書によりトレーサビリティが確保できます。 | ||
| 特長 |
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| 業務仕様書そのものが業務ノウハウです | ||
| Open BAGLESの仕組み自身で標準化を徹底できます | ||
| 開発効率が大幅に向上します | ||
| プラットフォームや言語スキルに依存しない業務システム開発を実現します | ||
| 仕様書とプログラムが完全に一致しているのでメンテナンス負荷が軽減します |
| 製品体系 |
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| 製品名 | 製品概要 |
|---|---|
| Open BAGLES Standard Edition | 新規に作成するシステム開発を対象(Open BAGLESの基本機能を提供) |
| Open BAGLES Enterprise Edition | BAGLESⅡより資産を継承したシステム開発を対象とし、基本機能に加え、BAGLESⅡの資産を継承するために必要な機能を同梱して提供 |
| 動作環境 |
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| (注意)サーバのOSがMicrosoft(R) Windows(R)系 Microsoft(R) Windows Server(TM)のOpen BAGLES Enterprise Edition製品は提供していません。 |
| 区分 | 動作環境 |
|---|---|
| サーバ | OS: Solaris(TM)9 OS Microsoft(R) Windows(R) 2000 Server operating system Microsoft(R) Windows(R) XP Professional operating system Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 standard Edition Red Hat Enterprise Linux AS(v.4 for Itanium) 必須ソフトウェア: NetCOBOL(エディション、バージョンはOSにより異なる) |
| クライアント | OS: Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional operating system Microsoft(R) Windows(R) 2000 operating system Microsoft(R) Windows(R) XP Professional operating system Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 standard Edition 必須ソフトウェア: Interstage Apworks Standard Edition V6.0以降 又はInterstage Apworks Enterprise Edition V6.0L1.0以降 |
| 販売価格 |
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