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EVOLUO-RelationStage/バーゼル2対応信用リスクアセット計算

RelationStage/バーゼル2対応信用リスクアセット計算製品概要図 EVOLUO-RelationStage/バーゼル2対応信用リスクアセット計算は、国内規制(金融庁告示第二十号、平成十八年三月二十七日発行)記載に基づき、信用リスクアセット計算を実現しております。
標準的手法、基礎的内部格付手法、先進的内部格付手法に対応しており、当パッケージ標準OLAPツール(RelationStage/DBplayer)と連携することで、様々な帳票への対応が可能です。

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導入のメリット
バーゼル2(新BIS)規制に対応した信用リスクアセットが算出可能です。
柔軟なCRM勘案機能により、最適な信用リスクアセット削減効果が期待できます。
帳票作成機能(RetationStage/DBplayer連携)により、当局向け帳票・第三の柱(開示)等の帳票作成に関わる作業を効率化できます。
特長
標準的手法、内部格付手法(FIRB/AIRB)への対応および、証券化資産・購入債権資産の信用リスクアセット算出(オプション機能)にも対応しています。
シンプルなデータ構造と汎用的な共通インターフェースを提供しており、手法やエクスポージャタイプによらず同一フォーマットであり、構造も取引先、取引、担保、保証、預金より構成されています。
当パッケージの標準OLAPツール(RelationStage/DBplayer)を利用することにより様々な形式の帳票作成、EXCEL連携が可能です。多数の帳票サンプルを準備しています。
当社パッケージのRelationStageCRD連携格付・自己査定支援システムとデータ連携を実現しており、信用リスクアセット計算パッケージへのデータ渡しが容易に実現できます。

機能概要
メニュー 機能概要
データ取り込み CSV形式のインターフェースデータ(入力データ・パラメタデータ)をパッケージ内部テーブルへ取り込みます。
算出条件設定機能 リスクアセット算出条件を設定します。入力データ選択、パラメタデータ選択、計算手法選択、充当順序選択等の設定を行います。
ジョブ管理 算出条件設定に従って、リスクアセット計算処理を起動します。また、ジョブの実行状況のステータス確認が可能です。
データ管理 データ取り込み機能によって取り込んだデータの確認および削除の実施が可能です。パラメタデータについては、修正することも可能です。
動作環境
区分 項目 動作環境
サーバ環境 CPU: Intel Xeon 3.4GHz以上
OS: Microsoft(R) Windows2003 Server
アプリケーションサーバ: Interstage Application Server 6.0
データベース: Oracle9i/10g
クライアント環境 OS: Microsoft(R) WindowsXP
ブラウザ: Microsoft(R) Internet Explorer6.0
販売価格
価格は、機種・構成などにより変わりますので、詳細につきましては「製品に関するお問い合わせ」からお問い合せください。