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E-SUP AP Parts / Xaxis V2(Web開発支援製品)

E-SUP Xaxis V2 製品概要図 Xaxis(XML Architecture eXtension and
 Integration Server :注)は、世界標準技術であるXMLを利用したWebシステム/Webサービスを構築するための部品コンポーネント(クラスライブラリ)製品です。電子申請、情報公開、データ交換、電子商取引といったシステム開発を支援致します。

注: 「ザクシス」と読みます。

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導入のメリット  ~ XMLベースのシステム開発をより効率的に ~
従来のHTML+CGIで作成する場合に比べて、変更に強いシステム構築が可能です。データフォーマットとしてXMLを採用することにより、システム間の連携も容易になります。
XMLを利用したWebシステム/Webサービス開発の効率化
実績ある当製品の使用により新たな開発量が抑えられるため、システム開発の効率化、生産性の向上、開発期間の短縮、開発・保守のコスト削減が図れます。
開発者の負担を軽減
DOM操作やXSL/XSLTといった煩わしいXMLプログラミングの負担を軽減できます。通常なら数十ステップはかかるDOM操作のXMLプログラミングが、わずか数ステップで行えます。
XMLデータを効果的に蓄積・管理   (AdvancedEdition)
RDBやNXDBのデータストアにXML形式のままデータを蓄積・取り出しが可能です。EDI(電子データ交換)、EII(企業情報統合)、EAI(企業アプリケーション統合)、SOA(サービス指向アーキテクチャ)等のシステムにおいて、効率よくXMLデータの交換・蓄積が行えます。
特長
サポートしているプログラミング言語はJavaです。Xaxis自体もJavaで開発されているため、プラットフォームを選びません。
簡単なAPI群です。開発者がXMLに精通していない場合でも、簡単なAPIの呼び出し・組み合わせでXMLデータを扱うプログラムが作成できます。
StandardEditionとAdvancedEditionのふたつをご用意致しました。StandardEditionはV1の機能セットをそのまま踏襲しています。Xaxisを適用される範囲や利用目的に応じて、製品をお選びいただけます。

機能概要
備考欄に「AE」が記述されているものはAdvancedEditionでのみ使用できる機能です。
機能 概要 備考
Webパーツ ・Javaサーブレットが受け取るHTTP通信のリクエスト内容からのXMLデータ作成
・BASE64方式による符号化(エンコード)/復号化(デコード)
・HTTP通信のリクエストにてアップロードされたデータのファイル保存(JavaサーブレットによるAPI)
・Webブラウザによるファイルアップロード機能の容易な開発
XMLパーツ ・XMLデータからDOMツリーを構築
・DOMツリーに対する要素(Element)や属性(Attribute)の読み書き、追加挿入、削除
・DOMツリーからString型(文字列)のXMLデータの生成(FLAT化)
・FLAT化時、空白や改行コードを除去、複数XMLデータへの分割・連結(マージ)
・XMLデータを別形式のXMLデータやHTMLデータに変換
  (これらはXSL/XSLTを使用。スタイルシート使用のプログラミングを容易に実現)
・DOMツリーをファイル等の任意の出力先に出力
  (出力時にエンコーディング形式やインデントの指定。整形XMLデータの出力)
RDBアクセス ・XMLデータの各要素・属性を分解した結果を、RDBテーブルのカラムへ格納
・RDBテーブルのカラムからデータを取り出し、XMLデータへの構築
・XMLデータ全体をRDBテーブルのBLOBデータ型カラムへ格納
・BLOBデータ型カラムの中から、格納したXMLデータの読み出し
AE
NXDBアクセス ・ネイティブなXMLストレージ(NXDBMS)として、XRL(XML Repository Light)を提供
・XRLはファイルシステムの感覚でXMLデータの格納、取り出し、検索
・XML:DB InitiativeのAPIに準拠した他NXDBとの統一インターフェース(API)を提供
・XRLやApache Xindice等のNXDBを同じインターフェースで取り扱い可能
AE
データ複写コマンド ・RDBからNXDBへのデータ複写(コマンドインターフェース提供)
・RDBのミラーデータをXMLデータとしてNXDB上に作成
・NXDBからRDBへのデータ複写も可能
AE
Webインターフェースによるデータ操作 ・RDBやNXDB上に管理・蓄積されるXMLデータに対する、Webブラウザからの各種データ操作
・XMLデータの形式での追加、検索、更新、削除等の操作
AE
マッピング情報エディタ ・RDBアクセスの利用のマッピング情報・コネクション情報等の情報定義を作成・編集
・簡単な会話やドラッグ&ドロップ操作による作成・編集
AE
動作環境
項目 動作環境 備考
OS  日本語 Solaris(TM) 7 Operating Environment 以降
Microsoft(R) Windows 2000 Server 以降
Java実行環境  Java(TM) 2 Runtime Environment 1.4.1 以降
XMLパーサ  ・富士通 XML SDK V3.1 以降
・JAXP(Java API for XML Processing) 1.1 以降
いずれかの選択使用
ただし、マッピング情報エディタを利用する場合は、富士通 XML SDK V3.1 以降
RDBMS  ・Symfoware Server V5.0 以降 
・Oracle Database 8i 以降
RDBアクセスを利用する場合、いずれかの選択使用
NXDBMS  Apache Xindice 1.0  以降 NXDBアクセスを利用する場合、XRLとの選択使用
(オープンソースプロダクト)
サーブレットコンテナ  Apache Tomcat 4.1.27  以降 Webインターフェースによるデータ操作を利用する場合
(オープンソースプロダクト)
Webブラウザ  Microsoft(R) Internet Explorer 5.5 以降 Webインターフェースによるデータ操作を利用する場合
ロギング・ツール  Apache Jakarta Commons-Logging 1.0.3  以降 マッピング情報エディタを利用する場合
(オープンソースプロダクト)
販売価格
価格はCPU従量制となっております。詳細につきましては「製品に関するお問い合わせ」からお問い合せください。
製品名  価格(税込み) 
E-SUP AP Parts / Xaxis V2 StandardEdition  136.5万円~ (本体価格130万円~) 
E-SUP AP Parts / Xaxis V2 AdvancedEdition  273万円~ (本体価格260万円~)