富士通アドバンストソリューションズ

  1. ホーム >
  2. 製品 & サービス >
  3. リモートセンシングデータ研究利用ソリューション
リモートセンシング -

リモートセンシングデータ研究利用ソリューション

リモートセンシングデータ研究利用ソリューション概要図 リモートセンシング研究利用ソリューションは地球観測衛星を使用して観測したデータ(リモートセンシングデータ)の画像処理・解析処理を行う実行環境提供により、スピーディーな研究開発が可能となります。
当ソリューションに関するお問い合わせはこちら
当ソリューションに関するお問い合わせはこちら

お客様の課題

地球観測衛星により観測したリモートセンシングデータは、環境問題の解明や災害監視、資源調査等に役立っており、今後更に利用分野の拡大が見込まれます。しかし、特定分野研究向けリモートセンシングデータの保存・管理・画像・解析処理には次のような課題がありました。
データは各種媒体(CD-R等)で提供されるため、受領した観測データの媒体・保管管理のために、運用コストの増大を招いています。
受領したデータを入力とした画像処理・解析システムを個別に開発する必要があります。また画像処理・解析処理のためには、入力データを特定、識別し、各種作業管理(簡易処理→標準処理→高次処理)等のシステムを個別に開発する必要があり、開発コストの増大を招いています。

お客様の課題解決のために

上記課題を解決するために、当社で既に開発した技術・ノウハウをベースとした以下のソリューションをご提供いたします。
受領データの媒体・保管管理をシステム化し、効率的な運用を実現します。
画像処理・解析処理を行うためのデータ特定・識別、各種作業管理をシステム化し、また、画像処理・解析処理ソフトウェア(簡易処理:当社提供、標準処理:宇宙航空研究開発機構殿提供)のシステム構築支援を行ない、早期のシステム構築を実現します。
汎用画像処理・解析処理ソフトウェア(ESRIジャパン株式会社提供ERDAS IMAGINE等)ソフトウェアを使用した、画像処理・解析処理結果の可視化により、ユーザインターフェースを向上させたシステムの早期提供を実現します。

メリット

受領データ管理の自動化・省力化により、運用コストの逓減が図れます。
画像処理・解析処理を行うための各種準備・管理作業、及び画像処理・解析処理ソフトウェアの実行環境提供により、システム開発コストの軽減が図れ、本来の業務である画像処理・解析処理に重点を置いたスピーディーな研究開発が可能となります。

リモートセンシングデータ研究利用ソリューションの機能概要

ご提供ソリューション ソリューション概要
受領データ媒体・保管管理サブシステム開発 受領データの媒体保管管理のシステム化
画像処理・解析支援サブシステム開発 画像処理・解析処理ソフトウェアのシステム構築
画像処理・解析処理結果可視化サブシステム開発 汎用画像処理・解析処理ソフトウェアを使用した可視化システムの構築