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保険会社/保険代理店 - ネットビジネス

保険EDIソリューション

保険EDIソリューション概要図 保険EDIソリューションは、「保険取引基盤」をベースにシステムを構築することで、既存システムとの連携とインターネット上での処理を容易に実現。「自由化の勝者となるためのソリューション」をお客様にご提供します。
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従来の業務/システムの課題

金融の自由化に伴い、保険代理店での業務・システムには次のような課題が出てきました。
業務面の課題-代理店と各保険会社独自のシステムをオペレーターが手作業で連携
複数の保険会社の商品を比較検討できる資料・情報の提供のため、複数保険会社のシステムに対する操作が必要。また、顧客管理などの自社(バックエンド)システムへの二重入力作業が必要。
従来システムの課題-システム変更にかかるコスト増、事務滞留期間の発生
商品の内容変更・新規保険商品の発売増に伴い、システム変更・システム入替作業にかかるコストは無視できなくなり、システム変更が終わるまで事務処理は滞留します。

課題克服の処方箋-「保険取引基盤」が実現する「自由化の勝者となるためのシステム」

保険取引基盤(注1)を採用することで、以下のようなシステムが構築できます。これらのシステムの導入により、保守・運用コスト、代理店の日常業務のコストを削減できるという特長があります。
(注1)EASI(The Electronic Transaction System for Insurance)プロトコルとも呼ばれる。インターネットを活用して、消費者、代理店、保険会社等、日本の商習慣にあわせた電子保険取引を実現する仕組み
既存システムとの(手作業ではない)連携が可能なシステム
システム間を流れるデータをXML形式に標準化することで実現
保険商品の改定に迅速に対応できるシステム
タグでデータ内容を識別できるXMLの特長を利用することで実現

コスト削減とサービスの向上を実現

XMLの記述が利用された「保険取引基盤」ベースのシステムを構築することで、以下の効果が期待できます。
コスト削減
代理店、保険会社の既存システムと連携させ、かつ、お客様がブラウザ上で操作できるようにすることで、代理店オペレーターのコストを削減できます。XMLベースのシステムであるため、保守や拡張などのメンテナンスコストが削減でき、頻繁な商品改定に対応できるようになります。
サービスの向上
XMLそしてインターネットベースのシステムとすることで、見積から新規契約・継続まで、自宅のパソコンから操作することが可能になり、お客様の利便性が向上します。

保険EDIソリューションの主な機能

ご提供機能 機能概要
WEBブラウザからの見積作成・比較・契約機能 お客様が、パソコンで代理店のWebサーバにアクセスし、Webブラウザから必要な情報の検索・参照・見積依頼・再見積依頼・契約の更新・変更を可能と致します。
システム間連携機能 保険会社の代理店オンラインシステムや、代理店のバックエンドシステム(顧客管理、コンタクト管理、満期管理機能)間の連携を可能に致します。