富士通アドバンストソリューションズ

  1. ホーム >
  2. 製品 & サービス >
  3. 融資稟議ワークフローソリューション
融資支援系システム - 融資業務

融資稟議ワークフローソリューション

融資稟議ワークフローソリューション概要図 融資稟議ワークフローソリューションは、金融機関における融資稟議をワークフローとしてWebシステム化するソリューションです。また、勘定系システム及び他サブシステムと連携することにより、融資稟議における申請時の付帯資料をデータとして自動収集することも可能です。

当ソリューションに関するお問い合わせはこちら
当ソリューションに関するお問い合わせはこちら

融資稟議の課題

融資稟議をシステム化していない場合、次のような問題点があります。
事務処理の煩雑化
複数のシステムからデータを参照し、用紙に転記をする等を繰り返し行う必要があり、事務が非常に煩雑です。
進捗管理の難しさ
稟議回覧がどこまで実施されているかの確認が困難で、書類の回送にも時間がかかります。
稟議申請内容の照会・検索が困難
過去のデータを含めた、稟議内容の参照や情報共有がリアルタイムにできないため、申請情報が有効に活用できません。

融資稟議ワークフローソリューションによる事務処理の効率化

融資稟議ワークフローのシステム化及び勘定系/サブシステム間連携を実現することにより、次のように問題を解決致します。
事務作業の負荷軽減
申請書、付帯資料等をシステムで作成することにより、データ参照・転記作業は不要となり、作業の負荷軽減が図れます。
進捗管理の容易な実現
回送ルート(承認者/決裁者)の自動設定ができ、誰がいつ承認したかをWeb画面で確認できるため、容易に進捗状況を把握できます。
データの情報共有による、ファイリング業務の廃止
申請情報は電子的に保存されるため、ファイリング業務は不要となります。また、過去の申請を含めて情報参照もWeb画面から可能となります。

融資稟議ワークフローソリューションの効果

融資稟議ワークフローソリューションにより以下の効果が期待できます。
コスト削減
営業店の事務作業負荷を軽減できるため、コスト削減が図れます。
顧客満足度の向上
ペーパレス化及びWeb上からの事務処理により、事務処理の時間短縮が可能であり、お客様に迅速な対応ができます。
低コスト、段階的なシステム拡張
EVOLUO-RelationStageシリーズのパッケージを活用することにより低コストで段階的なシステム拡張が可能です。

内部統制に役立ちます

ワークフロー化により職務権限での確実なチェック、承認・決済が実施され、事務処理の堅確化と証跡の保管が可能です。

融資稟議ワークフローソリューションの主な機能

ご提供機能 機能概要
電子申請 Web画面から融資稟議の申請・処理が行えます。
進捗管理 融資稟議の申請状況、決裁状況をWeb画面から参照・把握できます。
回送ルート、承認者、決裁者の自動設定 融資稟議の回送ルート、承認者・決裁者を自動設定できます。
申請書・付帯資料を含めたデータ自動収集 勘定系/サブシステム間の連携により申請書等のデータを自動収集することも可能です。