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チャネル系システム - 事務集中業務

投信窓販後方事務効率化ソリューション

投信窓販後方事務効率化ソリューション概要図   超低金利時代を背景に、1998年12月から販売開始された銀行等による投信窓販は、お客様のニーズも増えますます人気が高まっています。
  従来、証券会社で投信を購入するには金融機関からの預金引き出しというリスクがありましたが、銀行による窓口販売においては銀行内での資金移動だけで売買処理ができます。また全国14,000とも言われる営業店舗数が、お客様にとって投信窓販をより身近なものとしています。今後も銀行にとっては投信窓販が更に重要な業務となっていきます。
  投信窓販後方事務効率化ソリューションは、ますます需要の高まる投信窓販の事務処理効率化を支援します。
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問題点 : 投信窓販業務を取り巻く背景

  投資信託の窓口販売業務は新規ビジネスのため、まだシステム化が進んでいない金融機関が多く、事務処理は行員に依存しているのが実態です。
注文伝票は、事務集中センターで処理
営業店で受け付けた注文伝票はFaxで事務集中センターに送付し、紙に出力されます。Fax送信ミスや紛失のリスクがあります。
投信売買処理は全て手入力
Fax送信された注文伝票を見ながら、オペレーターはシステム端末へ入力します。約30項目、A3にして3頁とデータ量が多いため、オペレーションミスの可能性が高くなります。

解決策 : ソリューション導入のすすめ

イメージ処理とWEB画面連携で、オペレーション業務を効率化します。
イメージ処理とAutoENTRY(注1)で入力の省力化を実現
注文伝票をFax(またはスキャナ)にセットするだけで、事務集中センターへイメージデータ化されて送付されます。イメージデータ化された注文データは、AutoENTRY機能によって投信システム端末の注文画面に自動登録されます。営業店の注文伝票Fax送信から注文画面登録までワンストップで実施されます。
  注1. 帳票の自動認識や罫線・文字の自動識別を行うOCR処理パッケージ
WEB画面連携機能で投信システムとのデータ連携
注文データを画面で検証した後、WEBデータ連携キーを押下するだけで投信システムにデータ連携ができ、手入力の必要がなくなります。

効果 : 投信窓販後方事務効率化システムを、短期間、低コストで実現

ソリューションの適用なので一からシステム構築するのに比べて短期間で導入でき、しかも低コストで投信窓販システムが構築できます。
入力作業の省力化と堅確性の向上
入力事務の手作業を大幅削減することにより、入力処理の堅確性が向上します。
コスト削減
数多くのデータ入力が必要な投信システム端末への登録作業(入力)が不要になり、オペレーションミスによる手戻りの削減、大幅な入力時間の削減によりコスト減が図れます。

内部統制に役立ちます

イメージデータ処理による漏れのない正確な処理や、紛失リスクが軽減され、処理履歴が確実に保管されます。

主要機能概要  

販売価格・構築期間はシステム規模により異なるため、別途個別見積もりいたします
提供機能 概要 備考
イメージ処理 イメージ認識処理(イメージデータ化)  
AutoENTRY 注文登録画面への自動登録 富士通製品
投信システムへのデータ連携 画面表示した注文データを投信システム(画面)へ自動移行 イメージ処理システム導入済みの場合は当該機能のみを導入可能