富士通アドバンストソリューションズ

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研修体制

こんにちは。当社で人材育成を担当している「人材開発部」です。
情報技術(IT)は今後の日本の産業のコア技術であり、国家戦略としてソフトウェア技術のプロフェッショナル人材育成が重要であるという認識から、経済産業省は2002年12月に「ITスキル標準」(現在はITスキル標準V3/2008)を発表しました。

当社ではお客様の業務改善にまで踏み込める高スキルをもったプロフェッショナルな人材を育成するため、ITスキル標準に準じた育成計画を立案し、目的意識を持ってスキルアップを目指していける人材の育成を行っています。

アソシエイトSE育成

入社して2年間を、新人研修とOJT(On the Job Training)を通したスペシャリストSE育成期間とし、アソシエイト育成期間と称しています。
自己の目標や仕事に対し、より高い成果を得るためのスキル習得を、以下の内容に基づき実施しています。

・経験のあるトレーナからスペシャリストSEとして必要な知識を習得
・共通的に必要なビジネススキルの習得

人材フレームワーク
教育体系

入社者実施事例

1年目OJT
4月 新人研修
入社後約3ヶ月間、FASOL社員としての基本を身に付ける
社会人としての基本マナーを身に付ける
FASOLのSEとしての基本動作、マインドを教える
富士通グループの大切にする価値観を共有する

・ビジネススキルの基礎教育(マナー研修、コミュニケーションスキルなど)
・Java言語によるロジック構築、システム構築の習得を通じてSE基本を身に付ける
情報処理技術者試験
5月
6月
7月 配属
1年目のOJTスタート
現場にて、仕事を通して新人への指導を実施
言語研修
各プロジェクトで必要となる言語の研修
10月
情報処理技術者試験
1月
2月
ソリューションスキルトレーニング
顧客訪問から提案までの一連のプロセスにて、
顧客対応をスムーズに行うためのスキルを学習する

2年目OJT
4月 2年目のOJTスタート
7月 ビジネスマネジメント基礎
原価意識を含めた企業活動の全体を把握するとともに、
事務フローを学習する
3月 発想力・キャリア開発コース
1柔軟な発想力を学ぶための技法を習得(KJ法など)
自分自身の今後のキャリアを考える
4月
5月
6月
トレーニー修了報告会
論文執筆
報告会(事業部内、全社発表)

キャリアアップ

キャリアアップのためには、以下のような教育カテゴリーがあります。

技術教育
・ソフトウェアの開発・設計に必要となる基礎技術(ハードウェア・言語・通信・データベース等)の製品教育を実施。
ヒューマンスキルの実施
・リーダーとしてのスキル訓練
・コンピテンシー(高い業績を上げている社員の行動特性)の確認
国際教育
・TOEICの実施
・社内英会話クラスの実施