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富士通アドバンストソリューションズ

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研修体制

こんにちは。当社で人材育成を担当している「人材開発部」です。
情報通信技術(ICT)は今後の日本の産業のコア技術であり、国家戦略としてソフトウェア技術のプロフェッショナル人材育成が重要であるという認識から、経済産業省は2002年12月に「ITスキル標準」(現在はITスキル標準V3 2008)を発表しました。

当社ではお客様の業務改善にまで踏み込める高スキルをもったプロフェッショナルな人材を育成するため、ITスキル標準に準じた育成計画を立案し、目的意識を持ってスキルアップを目指していける人材の育成を行っています。

人材フレームワーク

人材フレームワークには、以下のようなキャリアパスがあります。

トレーニー  1~2年目(SE育成期間)
・トレーナーの指導のもと業務を行なう。
アソシエイト  3~5年目(目安)
・自分の目指す専門分野を見出す。
スペシャリスト  5~10年目(目安)
・専門分野を研鑽し、専門性を高める。
プロフェッショナル  10年目~(目安)
・専門家としてビジネスをリードする。

アソシエイトSE育成

入社して2年間を、新人研修とOJT(On the Job Training)を通したスペシャリストSE育成期間とし、アソシエイト育成期間と称しています。
自己の目標や仕事に対し、より高い成果を得るためのスキル習得を、以下の内容に基づき実施しています。

・経験のあるトレーナからスペシャリストSEとして必要な知識を習得
・共通的に必要なビジネススキルの習得

新卒採用者研修例


研修内容の説明図

教育体制

富士通グループ独自の研修制度も整っており、自らのスキルを磨ける環境です。

キャリアアップ

キャリアアップのためには、以下のような教育カテゴリーがあります。

技術教育
・ソフトウェアの開発・設計に必要となる基礎技術(ハードウェア・言語・通信・データベース等)の製品教育を実施。
ヒューマンスキルの実施
・リーダーとしてのスキル訓練
・コンピテンシー(高い業績を上げている社員の行動特性)の確認
国際教育
・TOEICの実施
・社内英会話クラスの実施
資格支援
・情報処理技術者資格
・日商薄記検定
・ベンダー資格
・衛生管理者
・FCP
・その他専門資格
・PMP
<サポート>
・講習会
・通信教育
・参考書
・合格者褒賞金
・模擬試験