
FASOL本社の社内風景です。
FASOLは全国にお客様をもち、金融系システムをはじめ、官公庁などの大規模なシステムを構築している企業です。新人研修終了後は、本社などの事業所以外にも直接お客様先に常駐して共に働くこともありますし、大規模プロジェクトのメンバーとして働く可能性もあります。
また、どの部署もアットホームな雰囲気で、自分の意見を率直に発言でき「何でも聞いてみよう、まずは意見を言ってみよう」という自主性を重んじる風土があります。もちろん発言には責任を伴いますが、真剣に向き合ってくれる先輩や同僚がいるからこそ、そのような風土が定着しているのです。
SEの業界には、必要な技術や資格が数多くあります。FASOLにはそういったスキルを身につけるための研修体制がありますが、そこで重要なのは受身ではダメだということ。どんな仕事にも共通して言えることですが、自分の立場、今やるべきことを認識して、積極的にチャレンジしていくことが大切で、その心意気があれば成長できるチャンスは無限にあります。

毎年、東北地方の「ねぶた祭り」「竿燈まつり」に参加しています。
今年は東日本大震災の影響が残る中での開催でしたが、東北復興を祈願し「東北を元気にするぞ」という意気込みの中、例年とは違った盛り上がりを見せました。

リラクゼーションルームとは社内にある「マッサージ施術所」のことで、本社事務所にあり、2004年4月に開設されてから今年で8年目となりました。
「マッサージ施術」というと「治療室」のイメージがあるかもしれませんが、医療施設ではなく、出張の移動でたまった疲労感や、パソコン利用による眼精疲労を軽減するため、日ごろの疲れを癒す「リフレッシュの場」として活用されています。
また、マッサージを施術する側としては、視覚障がいを持ちながら国家資格を取得した社員が日々活躍しています。リラクゼーションルームの導入は、視覚障がいを持った方の就労機会の拡大にもつながり、マッサージを受ける社員にも癒しとなり、社員にとっても会社にとっても有意義な施策として社外からも注目されています。
ご参考:
リラクゼーションルームで雇用を創出(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構サイト)

FASOL内のクラブ活動写真です。
FASOL内部だけではなく富士通と一緒に活動を行っているクラブもあります。
クラブ活動を通して幅広いコミュニケーションを図っています。