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MailBarrier[メールバリア]サポート

MailBarrierアップデートモジュール

MailBarrierアップデート

[最終更新 2011年10月31日]

アップデート適用製品

対象製品 バージョン
MailBarrier 1.1.0.44 以降

バージョンの確認方法

  1. タスクトレイのMailBarrierアイコンを右クリックして「バージョン情報」を選択します。
  2. 「MailBarrierバージョン情報」ダイアログ内に現行バージョンが記載されています。

アップデートモジュールダウンロード

対象製品 ファイル名
MailBarrier EXEmbl501xp-vista-7.exe [サイズ 6.76MB]

アップデート適用内容

MailBarrierに追加、修正された機能

区分 内容
追加 宛先確認ダイアログに送信者メールアドレスの表示を追加。
追加 宛先確認ダイアログにドメイン別の色分け表示機能を追加。
・宛先が自ドメイン以外、指定ドメインの際は設定した色にて表示されます。
追加 宛先確認ダイアログにチェックボックスを追加。
・宛先に誤りがないかのチェック後に送信実行が可能となります。
修正 暗号用のキーが重複して存在する環境で暗号化・復号化ができない問題に対応。
修正
Windows Vistaで暗号化送信を繰り返し行った場合にエラーが発生する問題に対応。
修正
複数のメールを一斉に送信した場合に、送信確認ダイアログが複数表示される問題に対応。
修正 暗号化を行った際に使用した一時領域のファイルを削除しない問題に対応。
修正 SMTPサーバから予期しない応答があった場合に、無応答になる問題に対応。
修正 タスクトレイにMailBarrierアイコンが複数表示される問題に対応。
追加 宛先表示位置の変更機能追加。
追加 添付ファイル確認機能追加。
追加 ドメイン警告色拡張機能追加。
追加 警告対象キーワード設定機能追加。
追加 タイムアウト判定機能追加。
追加 html判定機能追加。
追加 暗号化設定(Zip形式で暗号化)の機能拡張。
追加 Windows7に対応。
追加 Windows Live Mailに対応。
追加 SMTPサーバとの未接続時、メール送信をキャンセルする機能を追加
修正 DPI設定800×600時に送信ボタンが隠れる問題に対応
修正 受信者側で暗号化ZIPファイル解凍時、ファイル更新日付が1ヶ月前になる問題に対応
修正 Symantec Endpoint Potectionを使用していると、メール送信後に空メールが
送信される問題を修正。
修正 メール送信後にメールサーバからエラー通知が来た場合に、メーラーにエラー内容を
通知するように修正。

アップデート方法

  1. 現在動作中のMailBarrierの停止
    • 画面右下タスクトレイ上のMailBarrierのアイコンを右クリックし、「終了」を選択します。
  2. 新MailBarrierのインストール
    • 「mbl501xp-vista-7.exe」(6.76MB)を任意の場所にダウンロードします。
    • 「mbl501xp-vista-7.exe」をダブルクリックし、画面表示に従ってインストールします。
  3. バージョンの確認
    • 画面右下タスクトレイ上のMailBarrierのアイコンを右クリックし、「バージョン情報」を選択します。
    • バージョンが「1.5.0.109」であることを確認出来れば、レベルアップ作業の終了です。

アップデートにおける注意点

  • アップデートは、必ず管理者権限で行ってください。
  • アップデート適用後は必ず再起動を行ってください。
  • 体験版には本アップデートを適用できません。ご了承下さい。

関連リンク

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