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InfoBarrier6よくあるご質問

InforBarrier6のよくあるご質問をまとめております。詳細は各QAをご覧ください。

FAQの内容

購入

仕様

操作

動作環境

サポート

不具合



購入

InfoBarrier6新機能について

InfoBarrier6とInfoBarrier5の違いは何ですか
InfoBarrier6では、資産管理機能の追加を行いました。それにより、お客様へより強固なセキュリティ対策をご提供できるようになりました。


ライセンスの購入体系について

InfoBarrier6にはいくつかの製品がありますが、どの製品をどれだけ購入すれば良いですか
まず、インストールDVD媒体であるBarrierSeries Media Pack3が必要です。こちらにはInfoBarrier6全製品のインストーラが含まれております。

次に、InfoBarrier6をインストールするマシン台数分のInfoBarrier6 Standard あるいはInfoBarrier6 Standard Plus のライセンスが必要です。
クライアント端末には必ずInfoBarrier6 Standardまたは、InfoBarrier6 Standard Plusをインストールする必要があるためです。

ログ機能、暗号化機能をご利用になる場合はInfoBarrier6 Standard Plusと、管理サーバ用ライセンスのInfoBarrier6 Enterprise Plusの両方が必要です。

InfoBarrier6 Standardをインストールしたクライアント端末を管理する場合にはInfoBarrier6 Enterpriseのライセンスをご用意ください。

ライセンス体系については、"価格体系"をご参照ください。
また、詳細なお見積もりをご希望のお客様は、弊社へお問い合わせください。


InfoBarrier購入について

InfoBarrierで現在購入可能なバージョンは何ですか
InfoBarrierで現在購入可能なバージョンは、InfoBarrier5、InfoBarrier6となります。
InfoBarrier4に関しては、2010年12月末に販売を終了いたしました。

購入の仕方について

InfoBarrierをどこから購入することが出来ますか
富士通、富士通グループから購入可能です。ソフトウェア取扱販社様(シネックスインフォテック様、ダイワボウ情報システム様 他)からも購入可能です。

再インストール作業について

評価版利用後、製品版(正規版)を購入した場合、端末には製品の再インストール作業が必要となりますか
製品版と、評価版は、ライセンスが異なる為、再インストールを実施してください。

仕様

ユーザ切り替えの対応について

InfoBarrier起動中、「ログオン」ではなく、「ユーザ切り替え」を行なった場合、各ユーザに応じた設定に切り替わりますか
InfoBarrierはログオンしているユーザのみ制御を行なう為、
ユーザ切り替えによるポリシー反映(切替)はサポートしておりません。

User権限・PowerUser権限について

InfoBarrierはUser権限・PowerUser権限でも利用できますか
InfoBarrierは、Administrator権限のほか、User権限・PowerUser権限でもご利用いただけます。
但し、インストール作業は、Administrator権限でのみ可能です。

指定URL以外のブラウザ起動禁止について

特定のURLのアクセスを制限できますか
特定のURLの起動を制限することは可能です。

設定切り替えについて

ログオンするユーザごとに設定を切替えることは可能ですか
InfoBarrierの設定はユーザ単位で切替えることが可能です
スタンドアロンでご利用の場合は、ログオンスクリプトもしくは、RUNレジストリで登録する方法がございます。詳細は、弊社へお問い合わせください。

高度設定について

コントロールパネルの高度設定を有効にするにはどのようにしたら良いですか
高度設定の必要項目に"*"マークがあるものは、設定後に再起動が必要です。
「コントロールパネルの禁止」設定を高度設定にて行った場合、OSの再起動をお願いします。

端末管理について

1台の管理サーバ(MainManager)で何台の端末を管理できますか
MainManager1台で管理できるクライアント端末数は、上限2000台です。端末数が上限値を超える場合、中継サーバ(SubManager)の設置が必要となります。

高度設定の「閉じるを禁止」について

高度設定内でInternetExplorerの「閉じるを禁止」設定したのですが、緊急停止キーで解除されない場合、どうすれば良いですか
InternetExplorerのブラウザをキオスクモード[F11キーを押下]で表示し、設定の"高度設定">InternetExplorer>ブラウザのメニュー設定>[閉じる]を禁止を「有効」にしている場合、緊急停止キーでの解除はできません。
[閉じる]を禁止を解除する場合は、一度[閉じる]を禁止の設定を「無効」にし、OSの再起動をお願いします。

Windows Vista,Windows 7版におけるエクスプローラ、マイコンピュータの設定について

Windows Vista、Windows 7にて、エクスプローラを抑止するにはどうすればよいですか。
Windows Vista,Windows 7版では、エクスプローラ、マイコンピュータ毎に項目を設定する必要がございます。例えば、”全メニューを表示させない” 設定を両方に行うためには下記の設定を行って下さい。

(1)エクスプローラの設定
"アプリケーション>エクスプローラのロック>詳細設定"
"アプリケーション毎の詳細設定>メニュー関連"
"全メニューを表示させない"にチェック

(2)マイコンピュータの設定
"アプリケーション>アプリケーションのロック>詳細設定"
"アプリケーションの指定>選択中のアプリケーション"
"マイコンピュータ"をクリック
"メニュー関連>全メニューを表示させない"にチェック

操作

Ctrl+Alt+Delの抑制について

Windowsの強制終了操作([Ctrl]+[Alt]+[Del]キー)をさせないようにするには、どうすればいいですか
設定の"アプリケーション>タスクバー>タスク切替キーのロック"で[Ctrl]+[Alt]+[Del]キー操作を不可にします。また、この設定をすると[ALT]+[TAB],[ALT]+[ESC]キー等のアプリケーション切替操作も不可能になります。

(注) Windows Vista、Windows 7ではタスク切替キーのロック設定がご利用出来ない為、下記設定を行ってください。
"高度設定>スタートメニューの設定>スタートメニューの[ログオフ]を削除"
"高度設定>システムの設定>[Ctrl]+[Alt]+[Del]の設定 [タスクマネージャ]を禁止"
"高度設定>システムの設定>[Ctrl]+[Alt]+[Del]の設定 [コンピュータのロック]の禁止"
"高度設定>システムの設定>[Ctrl]+[Alt]+[Del]の設定 [パスワードの変更]の禁止"

USBドライブの抑制方法について

USBのMOドライブ等を後から付け足した場合等で、新しく増えたドライブにはロックをかけられませんか
以下の方法で、USBのリムーバブルドライブに対してロックをすることができます。
1. ドライブ番号ロックで、使用するドライブ"以外"を全てロックする。
2. ドライブ種類ロックで、"その他(USBメモリ、MOドライブ)"と"未使用ドライブ"をロックする。

自動的にInfoBarrier6を起動する方法について

PCの電源を入れただけで、InfoBarrier6を自動起動できますか
InfoBarrier6の設定画面から定義ファイル"Default.IBR"の設定を"環境設定>コントロールエンジンの設定>自動起動を有効にする"に設定することで、自動起動させることができます。
(デフォルト(インストール直後)の"Default.IBR"の自動起動設定は有効になっています)

画面キャプチャーの抑制方法について

画面キャプチャー(PrintScreen)を防止するには、どんな方法がありますか
画面キャプチャーの防止には、以下の方法があります。

(1) PrintScreen[Prt Sc]キーを使えなくする(アプリケーションごと)
InfoBarrier5の設定画面の"アプリケーション>アプリケーションのロック>キーボードのロック>通常キーのロック"で、PrintScreenキーをチェックする。

(2) PrintScreen[Prt Sc]キーを使えなくする
InfoBarrier5の設定画面の"アプリケーション>アプリケーションのロック>アプリケーションごとの詳細設定>アプリケーションの追加/削除>低レベルのPrintScreen[Prt Sc]ロック"をチェックする

(3) クリップボードを使えなくする
InfoBarrier5の設定画面の"情報保護>クリップボードの禁止"をチェックする。

(注)クリップボードまたはPrintScreen[Prt Sc]キーのロックを行った場合、全アプリケーションに対してクリップボード操作(コピーペースト、PrintScreen[Prt Sc]キー等)が使えなくなります。

定義ファイルのハッシュ値をコピーする方法について

定義ファイルのハッシュ値を簡単にコピーする方法はありますか
コントロールウィンドウの"切替画面"から、ハッシュ値を取得したい定義ファイルを選択し、右クリックして下さい。
右クリックのポップアップメニューから、"ハッシュをクリップボードにコピー"を選択すると、クリップボードに指定した定義ファイルのハッシュ値がコピーされます。

コピーした値は、メモ帳等の"貼り付け"メニューから利用できます。

ライセンス重複エラーの表示について

ライセンスエラーが起こる場合、どのように対処すれば良いですか
InfoBarrierは、1台のPC端末に付き1ライセンスが必要となります。
同一ネットワーク内に、同じライセンスのInfoBarrierが起動しているとエラーメッセージを表示するようになっています。
お客様が、1台のPCのみにインストールしている状態で、エラーが表示される場合は、下記の原因が考えられます。

1. PCにLANカードが複数枚、装着されている。
2. VPNソフトウェアを使用している

上記のようなPC環境では、1台の端末に2つ以上のIPアドレスが検知されエラーメッセージが表示されます。(この時、自PCのIPアドレスが表示されます)

この場合は、対応したライセンスを発行いたしますので、弊社へお問い合わせください。

定義ファイルの配信方法について

InfoBarrierの定義ファイルのネットワーク配信はどのようなものですか
InfoBarrierのネットワーク配信機能は、PUSH型とPULL型の2通りがあります。

(1) サーバからクライアントに対して、ポリシーファイルを配信する方法(PUSH型)
InfoBarrier6 Enterprise端末または、InfoBarrier6 Enterprise Plus端末の管理画面を使用し、InfoBarrier6 Standardまたは、InfoBarrier6 Standard Plus端末にに対してポリシーファイルを配信します。
一括してクライアントの設定を変更できるメリットがあります。

(2) クライアントからサーバ上の定義ファイルをダウンロードする方法(PULL型)
InfoBarrier6 Enterprise端末の機能を使わずに、TCP(HTTP)を使用し、Webサーバ上のポリシーファイルをクライアントに参照させます。
InfoBarrier6 Standard端末からWebサーバ上に格納してある定義ファイルをダウンロードさせ、起動します。
(注)InfoBarrier6 Standard端末のみの構成の場合に適用できる方法です。

遠隔地の定義ファイル確認について

遠隔地の定義ファイルを、別の環境端末で確認することは可能ですか
可能です。定義ファイル以外を入れ替える必要もありません。ただし、デスクトップアイコンの種類、スタートメニューの表示内容等を同一にして頂く必要があります。

別名保存の禁止機能の制限について

検索サイトより特定キーワード(保存)で検索を実施するとInternetExplorerが落ちてしまいます。どうすればいいですか
"別名保存の禁止"を有効にした場合、ブラウザのタイトルに「保存」が含まれるページが表示されると、ブラウザが強制的に閉じられます。

(1)"別名保存の禁止>チェックを外す"
  "設定>情報保護>コピーの保護:別名保存の禁止"

(注1)"別名保存の禁止"のチェックを外すと、今まで別名保存禁止が出来ていたアプリケーションにて別名保存が可能となりますので、以降の設定により、保存を抑止します。

(2)"アプリケーションの詳細設定"画面を開き、以下の設定を行います。
  "アプリケーション>アプリケーションのロック>詳細設定"
  "アプリケーション毎の詳細設定>追加/削除"
  "新規作成>下記の項目について設定を行い、OKボタンを押下"

  ************************************
  表示名 : 名前を付けて保存
  キャプション名 : 名前を付けて保存
  キャプション名を含む: チェックする
  ************************************

(3)"アプリケーションの詳細設定"画面にて、再度[新規作成]ボタンを押下し、下記の項目について設定を行い、[OK]ボタンを押下します。

  ************************************
  表示名 : Web ページの保存
  キャプション名 : Web ページの保存
  キャプション名を含む: チェックする
  ************************************

(注2)「名前を付けて保存」、「Web ページの保存」以外に起動を禁止すべき画面が存在する場合は、各々で登録が必要です。

(4)"アプリケーション毎の詳細設定"画面に戻り、左側のツリー情報から、「名前を付けて保存」を選択し、右側の"起動の禁止"にチェックを入れます。

(5)"(4)"と同様に、左側のツリー情報から「Web ページの保存」を選択し、右側の"起動の禁止"にチェックを入れます。

(6)[OK]ボタンを押下し、[適用]ボタンを押下します。その後、ロードを実行して下さい。

動作環境

現在ご利用中のInfoBarrierのバージョンについて

現在使用しているInfoBarrierのバージョンはどうすれば分かりますか
InfoBarrierは、InfoBarrier(バージョン1)、InfoBarrier2、InfoBarrier3、InfoBarrier4、InfoBarrier5、InfoBarrier6の6つのバージョンがあります。調査方法については個別に、弊社へお問い合わせください。

InfoBarrierのWindows7対応について

InfoBarrier5、InfoBarrier6(クライアント製品)は、Windows7に対応していますか
InfoBarrier6はWindows7に対応しております
なお、旧バージョン製品(InfoBarrier5以前)については対応しておりません。

InfoBarrierのIE8対応について

InfoBarrier5、InfoBarrier6は、IE8に対応していますか
InfoBarrier6 はIE8に対応しております。
なおInfoBarrier5については、HP公開中のアップデートモジュール適用により、IE8への対応が可能となります。
詳細は、「http://jp.fujitsu.com/group/fae/support/infobarrier/」をご覧ください。

InfoBarrierのWindows Server 2008対応について

InfoBarrier5、InfoBarrier6(サーバ製品)は、Windowos 2008 Serverに対応していますか
InfoBarrier6 はWindows Server 2008に対応しております。
なお、旧バージョン製品(InfoBarrier5以前)の製品については対応しておりません。

InfoBarrierの64bitOS対応について

InfoBarrier5、InfoBarrier6(クライアント製品、サーバ製品)は64bitOSに対応していますか
InfoBarrier6 Standard、InfoBarrier6 Standard Plusは、Windows7 64bitOSにのみ対応しております。
InfoBarrier6 Enterprise は、サーバ自身に対する操作制限については、Windows Server 2008のみ64bit版(注)に対応しています。また、クライアント管理機能については、Windows Server2003、2008の64bit版に対応しております。

InfoBarrier6 Enterprise Plus は、クライアント管理機能のみWindows Server2003、2008の64bit版に対応しております。

なお、InfoBarrier5以前の製品についてはクライアント製品、サーバ製品ともに64bitOSに対応しておりません。

Windows7
(注)Windows Server 2008 64bit版のインストールについては下記Setup.exeを実行ください。
[Barrier Frame] CDドライブ:\Barrier\ MainManager64bit\Setup.exe
[InfoBarrier6] CDドライブ:\InfoBarrier6\MainManager64bit\Win2008\Enterprise\Setup.exe

InfoBarrierの異なるバージョン管理について

InfoBarrier6(サーバ製品)でInfoBarrier5(クライアント端末)を管理することは可能ですか
InfoBarrier6(サーバ製品)でInfoBarrier5(クライアント製品)を管理することはできません。サーバ製品、クライアント製品の製品バージョンを統一していただく必要がございます。

サポート

サービス料について

保守サービス料はいくらですか
ソフトライセンスの15%が保守サービス料となります。

サービス内容について

保守サービスを契約した場合、どのようなサービスを受けられますか
保守サービスでは、下記のサービスをご提供いたします。
・専用のメールアドレスからの優先QAサービス
・緊急の場合には、お電話からのお問合せにも対応
・製品に関する情報のご提供
・無償バッチの適用

保守サービス契約の必須有無について

保守サービス契約は必須ですか
必須ではありません。QA窓口として、お問合せフォームからお問合せ頂くことが可能です。こちらをご利用頂く場合は、回答はメールで受付順となります。また、技術支援は対象外となります。

サポート窓口へのお問い合わせについて

保守サービスを契約しない場合、製品に関する問い合わせはどのようにすれば良いですか
下記URLの、お問い合わせフォームからご質問や要望等を受け付けております。
https://www-s.fujitsu.com/jp/group/fae/contact/barrier.html

ライフサイクルについて

サポートライフサイクルについて教えてくれませんか
下記全ての条件を満たしている間、製品のサポートを実施いたします。
ただし、弊社運用方針により、内容に変更が生じる場合がございます。

1)製品販売終了日から半年後まで
ただし、販売終了日にかかわらず、以下の期間内はサポートいたします。
・製品発売から5年以内(無償サポート)
・製品発売から7年以内(有償サポート)

2)各製品の対応OSがメーカーのサポート対象期間

環境構築について

ユーザー(情報システム部門等)独自で環境を構築することは可能ですか
ユーザ独自で構築できます。また、有償ではございますが、インストール時の導入支援も行っております。詳細は、弊社へお問い合わせください。

不具合

不具合のお問い合わせについて

不具合が発生した場合、どうしたら良いですか
InfoBarrierの不具合が発生した場合、以下の情報を添えてお問い合わせフォームより、
ご連絡下さい。
・OSの種類とバージョン情報(SPを含む)
・IEの種類とバージョン情報(SPを含む)
・Office製品のバージョン情報(SPを含む)
・InfoBarrierのバージョンと製品名(Standard、Standard Plus)
・InfoBarrierのアップデート適用状況
・事象が再現する頻度
・特定端末でのみ発生する事象かどうか

https://www-s.fujitsu.com/jp/group/fae/contact/barrier.html

なお、お客様環境にて発生している不具合は弊社にて既に確認している事象である
可能性がございます。
予め、下記URLよりアップデートインストーラをダウンロードして適用して下さい。

http://jp.fujitsu.com/group/fae/support/infobarrier/

関連リンク