
製薬・医療器製造業界で扱う製品は、人の健康に大きく関与するため、厳格な品質管理と安定した供給が絶対条件です。製品の研究・開発、製造、販売の中で他社に勝ち抜いていくには、法令に準拠した品質管理を行なうと共に、業務の更なる改善・効率化が不可欠です。
医薬品メーカー様との共同開発により、品質管理業務フローにジャストフィットするソリューションを提供します。業務作業を標準化することで、作業内容の見える化や人為的なミスの抑制を実現し、作業効率を大幅に改善します。
GMPに則った品質試験関連の業務フローを提供します。また米国の21 CFR Part11等の記録書・文書の電子化に伴う規制にも対応しています。
当社が提供する品質管理ソリューションは、現場の声(ニーズ)を反映したものとなっているため、馴染み易い試験実施記録書と同等の試験データ入力画面など、業務従事者の利便性を向上させる機能を搭載し、品質管理業務を強力に支援します。
測定データから結果の自動計算や自動判定、測定機器とのオンライン接続による測定データ自動取込の機能とデータ入力や結果判定など各作業のオーディットトレイル機能により、データの信頼性向上を実現します。

試験指図作成から最終判定までの業務をシステム化することにより、作業をGMPに則ったフローで標準化します。また、作業進捗表示など業務の見える化を実現します。
これにより、ムダ・ムラを排除し、作業の効率化を図ります。
システム化によって、法令を遵守した記録書・文書の電子化を実現することにより、米国の21 CFR Part11や日本のER/ES指針への対応を推進します。またペーパーレス化によって印刷・保管にかかるコストを削減します。
