富士通アドバンストエンジニアリング

遠隔運用管理ソリューション

リモートでのサーバやパソコンの電源監視と制御

課題の整理

  • サーバの操作・制御をするために、サーバルームまで行くのは面倒である。
  • 各拠点にあるサーバすべてを一箇所から監視・制御したい。
  • 遠隔地で発生したサーバの障害を即時に復旧(電源OFF→ON)させたい。
  • 複数台のサーバを一括でシーケンスを踏みながら、電源の投入・切断を行いたい。
  • サーバの電源制御をスケジュール運用したい。
  • 停電発生時のサーバの安全なシャットダウン、復電時のサーバの自動起動を行いたい。
  • 数百台、数千台のパソコンを自動で電源制御したい、リモートで電源制御したい。

遠隔地までの移動のコスト削減、サーバ障害時の復旧までの時間を減らす工夫が必要です。システムの複雑化により、複数台のサーバをシーケンスを踏みながら電源の投入・切断を行う必要があります。

解決のポイント

  • LAN経由によるサーバのリモート操作・制御(簡易コンソールサーバ機能・リモート電源制御)
  • 複数台のサーバの一括監視・制御
  • LAN経由によるサーバの電源制御
  • 複数台のサーバを一括でシーケンスを踏みながらの電源の投入・切断
  • サーバの電源制御をスケジュール運用
  • UPS(無停電電源装置)との連携

上記を実現する装置およびソフトウェアをシステムに組み入れます。

改善イメージ

導入効果

  1. システムの集中監視・制御が可能となります(運用コストの削減)。
    複数拠点にあるすべてのサーバの監視と制御が運用管理センター等の一箇所から可能です。
  2. 障害時の復旧までの時間が短縮されます(障害時対応の短縮化)。
    サーバ障害時に即時復旧が要求されるシステムでは、リモートで即時にサーバOFF/ONによる復旧が可能です。
  3. 複雑なシステムも一操作で運用ができます(運用の簡易化)。
    シーケンスを踏んだ複数台のサーバの電源の投入・切断が一操作で可能です。これにより、システムのことをよく知らない人でも運用が可能です(スケジュール運用も可能)。

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「PMANモデル50、PMANモデル100」は環境配慮ソリューションに登録しています。
富士通グループは、グリーンITによりお客様・社会の環境負荷低減に貢献します。
「環境配慮ソリューション」は、「全員参加型環境活動」の一環として、「環境貢献ソリューション」の考え方に基づいて2007年度から、開始した登録制度で、「ITソリューションの環境に対する影響」を定性的に評価しています。


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  • 2008年10月現在のものです。改良のため予告なしに仕様、デザイン等を変更することがあります。
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