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富士通アドバンストエンジニアリング

Japan

InfoBarrier[インフォバリア]6

機能一覧

InfoBarrier6の特長

操作制限機能

情報漏洩につながる操作を未然に防止します

外部メディア(USBメモリなど)へのコピー、印刷の禁止、業務外アプリケーションの使用禁止など、情報漏洩リスクの高い端末操作を制限できます。

暗号化機能

安全な情報の持ち出しをサポートします

外部メディア(USBメモリなど)へのファイルコピー時、持出すデータを強制的に暗号化できます。

操作ログ取得・操作監視機能

ユーザの操作を監視し、リスクを抑えます

6つの操作ログ(ファイル操作ログ、印刷ログ、添付メール送信ログ、アプリケーション起動ログ、URLアクセスログ、メッセンジャー送信ログ)を取得します。管理者はユーザの操作を一元管理できます。

リアルタイム監視アラート機能

情報漏洩につながる危険操作をリアルタイムに検知します

監視対象のユーザ操作(ファイル操作、印刷、添付メール送信、アプリケーション起動、URLアクセス)が実施された際に、その操作の禁止、管理者への通知、ユーザへの通知をリアルタイムに実施します。

資産管理機能

クライアントのPC環境を把握します

ハードウェア情報、ソフトウェア情報などのインベントリ情報を取得します。管理者は、クライアント端末環境情報を一元管理できます。



機能一覧

機能項目 内容
操作制限
  • 外部メディア(USBなど)利用制限
  • 特定アプリケーションの起動制限
  • アプリケーションのメニュー制限
    (例:[印刷]メニュー禁止/[戻る]ボタン利用禁止など)
  • キーボードの制限
    (例:[PrtSc]キーの禁止、[Ctrl]+[Alt]+[Del]キーの禁止、[Ctrl]+[P]キーの禁止)
  • マウス操作の制限
    (例:右クリック禁止)
  • アイコン/スタートボタンの表示制限
暗号化
  • 外部媒体持出し時のデータ暗号化
  • 自己復号形式によるデータ暗号化
操作ログ取得
  • ファイル操作ログの取得
  • アプリケーション起動ログの取得
  • URLアクセスログの取得
  • 印刷ログの取得
  • 添付メール送信ログの取得
  • メッセンジャー送信ログの取得
操作ログ管理
  • 取得したログの検索
監視アラート
  • 監視対象操作実行時の管理者へのアラート表示
  • 監視対象操作実行時のユーザへの警告表示
  • 監視対象操作実行時の操作制限
  • 監視対象操作実行時の監視ログ収集
    (監視対象操作:ファイル操作、アプリケーション起動、URLアクセス、印刷、添付メール送信)
資産管理
  • ソフトウェア情報収集
  • ハードウェア情報収集
  • インベントリ情報の監査レポート作成
  • サーバでの資産情報の管理/監視
一括管理
  • ポリシー配信
  • ファイル配信


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  • 2010年 6月現在のものです。改良のため予告なしに仕様、デザイン等を変更することがあります。
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