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富士通アドバンストエンジニアリング

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InfoBarrier[インフォバリア]6

運用パターン

InfoBarrier6の特長

スタンドアローンパターン

Client[クライアント]構成

対象商品 InfoBarrier6 Standard
利用シーン 図書館内に設置されている案内端末(Client)
運用手順 案内端末上の運用手順
  1. InfoBarrier6 Standardをセットアップ
  2. ポリシーファイルを作成
  3. ポリシーファイルを適用
  • スタンドアローン端末が複数存在する場合、2台目以降の運用手順は以下の通りになります。
  1. InfoBarrierをセットアップ
  2. 1台目のスタンドアローン端末からポリシーファイルをコピー
  3. ポリシーファイルを適用

小規模パターン(LAN)

MainManager[メインマネージャー]-Client[クライアント]構成

対象商品 InfoBarrier6 Standard とInfoBarrier6 Enterprise
またはInfoBarrier6 Standard PlusとInfoBarrier6 Enterprise Plus
利用シーン 教室内のネットワーク[先生端末(MainManager)と学生端末(Client)間]
運用手順 先生端末上の運用手順
  1. InfoBarrier6 Enterpriseもしくは、InfoBarrier6 Enterprise PlusのMainManagerとDB Serverをセットアップ
  2. ポリシーファイルを作成
  3. 学生端末にポリシーファイルを配信・適用
学生端末上の運用手順
  • InfoBarrier6 Standardもしくは、InfoBarrier6 Standard Plusをセットアップ
  • 学生が端末にログオンすると自動的に先生端末から配信されたポリシーファイルが適用されます

大規模パターン(LAN-WAN-LAN)

MainManager[メインマネージャー]-SubManager[サブマネージャー]-Client[クライアント]構成

対象商品 InfoBarrier6 Standard とInfoBarrier6 Enterprise
またはInfoBarrier6 Standard PlusとInfoBarrier6 Enterprise Plus
利用シーン 大企業の社内ネットワーク[本社の管理端末(MainManager)・全国各拠点(SubManager)の社員端末(Client)間)
運用手順 本社の管理端末上の運用手順
  1. InfoBarrier6 EnterpriseもしくはInfoBarrier6 Enterprise PlusのMainManagerとDB Serverをセットアップ
  2. ポリシーファイルを作成
  3. 全国各拠点の社員端末にポリシーファイルを配信・適用
各拠点の中継サーバ端末上の運用手順
  1. InfoBarrier6 EnterpriseもしくはInfoBarrier6 Enterprise PlusのSubManagerをセットアップ
社員端末上の運用手順
  1. InfoBarrier6 StandardもしくはInfoBarrier6 Standard Plusをセットアップ
  2. 社員が端末にログオンすると自動的に管理端末から配信されたポリシーファイルが適用されます


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  • 2010年 6月現在のものです。改良のため予告なしに仕様、デザイン等を変更することがあります。
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