Standard V3
製品情報

コントロール
エディットコントロール
エディットコントロールは文字列、数値などのデータを入力するためのコントロールです。
コントロールではこれらのデータをより簡単に様々な形式を入力できるように多彩な機能をサポートしています。また、これらの機能は、デザイン時のプロパティ操作で設定できるため、簡単に使用することができます。
例えば、小数点以下桁数2桁を持つ実数を入力したければ、入力型を「実数」,小数点以下桁数を「2桁」と設定するだけで実現できます。この時、データチェックなどのプログラムは一切必要ありません。
・大文字・小文字入力

アルファベットの大文字または小文字の入力のみを受け付けます。数値、記号、日本語の入力は一切受け付けません。また、文字数入力チェック機能と併用することによって、入力する文字数をプログラムの介在なしに実現することもできます。
・整数(10進、16進)入力

10進の数値(0-9)または、16進の数値(0-F)の入力のみを受け付けます。数値以外の文字(+,-以外)の入力は一切受け付けません。また、上下限値チェック機能と併用することによって、プログラムの介在なしに入力値を制限することもできます。
・実数入力
実数値(0-9,.,+,-)の入力のみ受け付けます。有効な小数点以下桁数はプロパティにより自由に設定できます。また、上下限値チェック機能と併用することによって、プログラムの介在なしに入力を制限することもできます。
・日付・時間入力

日付・時間を自由な形式(デザイン時に設定)で入力することができます。無効な日付・時刻(2月31日など)は入力を受け付けませんので、入力後、プログラムでチェックする必要がありません。
・金額入力

値データを、カンマ(,)区切りで表示します。入力するときはカンマを一切入力する必要は無く、コントロールで自動的に表示されます。単位(円、ドルなど)も自由に付加することができます。また、上下限値チェック機能と併用することによって、プログラムの介在なしに入力値を制限することができます。
・カスタム入力

自由なフォーマットで入力することができるように「カスタム型」という形式をサポートしています。これは、「A-1234」と言ったようなコード入力や、郵便番号、電話番号と言ったような特殊な形式で入力するような場合に使えます。
・上下限値チェック機能
入力されたデータの上下限値をチェックする機能です。上下限値を超える値が入力された場合は、異常データ入力モードによって、「入力を受け付けない」「エラー表示する」と言ったような処理を自動的に行わせることが可能です。また、メッセージボックスを表示し、入力をどのようにしなければいけないかを警告する機能もサポートしています。
・最大・最小文字数チェック機能
入力文字数を最大・最小の2つでチェックする機能です。5桁以上の値は入力できないようにする、最低2文字は入力しなければならないと言ったような処理をチェックする機能です。
・多彩な入力モード
本コントロールでは入力補助機能として、「挿入・上書きモード」の設定、「IMEモードの設定」「変更時のマーキング(キーボード入力などでデータが変更された場合の表示色変更)」などの機能をサポートしています。
・自動フォーカス移動
データの入力が完了(最大文字数となった場合など)した場合、自動的に次のコントロールへフォーカスを移動する機能をササポートしています。これを使うことにより、よりスムーズなデータ入力を実現できます。
・自由なテキスト配置

テキストはコントロールの中に上下左右、中央と自由に配置することができます。
・スピン入力
数値データなどで数値に変動が少ない場合などは、キーボードで入力するよりもマウスで操作した方が楽な場合があります。このためにサポートされているのがスピン入力です。コントロール右に表示されている上下のボタンをクリックすることで数値が設定した値分増減します。この操作はマウスだけでなく上下矢印キーでも行うことが可能です。
・エラー処理
キーボードからまたはプログラムから異常なデータが入力された場合のモードを多数用意しています。 エラーの場合には入力を許可しない、入力は許可するが異常イベントを通知する、その時に音声による警告を行う、色表示する等です。また、プログラムからの入力の場合、エラートラップとしてVisualBasicなどでデバックモードに入る等も可能であり、異常データの入力箇所をプログラム開発しながら見つけることができます。
・メッセージボックス機能
異常なデータが入力された場合、音で通知することはもちろんのこと、本コントロールではこのほかにメッセージボックスによるエラーの通知を行うことができます。例えば、上限値が100となっているとき101と入力すると、「100までの入力が可能」と言ったようなメッセージがコントロール脇に表示されます。これにより、なぜ入力できないのかという疑問がその場で解消されます。初めて画面を触れられる方でも容易に入力することができます。
Ver3からサポートされた機能について
GKit EditV3では、コンポーネント内に特別な機能を持たせたボタンを表示することができます。 ボタンに追加する標準機能として、電卓表示機能、カレンダー表示機能、ファイル名・フォルダ名入力支援機能、リスト表示機能 などの強力な新機能が追加されています。
・電卓表示機能
クリック時に電卓アプリケーションを表示する機能になります。特別なプログラミングをすることなく、電卓を表示し、計算結果を取り込むことができます。

・カレンダー表示機能
トグル状態で月間予定表を表示するトグルボタン。特別なプログラミングをすることなく、月間予定表を表示し、エディットコントロールに日付を取り込むことができます。

・ファイル名・フォルダ名入力支援機能
編集作業中にコモンダイアログを表示し、ファイル名/フォルダ名を入力可能です。メソッドによる呼び出しも可能です。

・リスト表示機
トグル状態でリストボックスをポップアップするトグルボタン。このボタンを使用することにより、エディットコントロールにコンボボックスとしての機能を持たせることができます。

・マーキングボタン機能
トグル状態でマーキングを表示するチェックボタン。キーボードまたはプログラムにより修正されたことを、ボタンのイメージで視覚的にうったえ、またボタン操作で修正フラグを操作できます。
・シェル実行機能
クリック時にShellExecを発行するプッシュボタン。ファイルブラウズボタンやフォルダブラウズボタンで設定されたファイルやフォルダをプログラミングすることなく関連づけられたアプリケーションでオープンしたり、エクスプローラで開いたりできます。
プッシュボタンコントロール
プッシュボタンコントロールは、OK・キャンセルのようなアクションを行うコントロールです。
・3種類のテキスト表現

「フラット」「浮き上がり」「くぼみ」の3種類のテキスト表現方法をサポートしています。
・テキストの自由な配置

本コントロールでは、上下左右、中央と言ったテキストの配置をサポートしています。
・ボタンの状態に合ったピクチャー

ボタンの状態(通常、押下時、フォーカス時、無効時)に合わせて指定したピクチャーを表示することが可能です。
チェックボックスコントロール
チェックボックスコントロールは、動作の有無などを示すためのチェックを行うコントロールです。
・3種類のテキスト表現

本コントロールでは、チェックボックスの外観として、「なし」「平面」「浮き上がり」「くぼみ」の4種類をサポートしていますので、適用する画面に合わせて使用することができます。
・4種類の外観をサポート

本コントロールでは、チェックボックスの外観として、「なし」「平面」「浮き上がり」「くぼみ」の4種類をサポートしていますので、適用する画面に合わせて使用することができます。
・ユニークなピクチャーサポート

本コントロールでは、非常にユニークなチェックボックスを多数、標準でサポートしています。画面をビジュアルに変えたい場合などに活用できます。また、標準でサポートしているピクチャー以外を使用したい場合は、Pictureプロパティに画像ファイルを指定することで実現できます。
・トグルボタンサポート

チェックボックス以外にも、トグルボタンをサポートしています。ボタンを押下する毎にON/OFFの状態を自動的に切り替えます。計器類などの状態を示すのに便利です。
マルチビューワーコントロール
マルチビューワーコントロールは、文字、ビットマップなどを組み合わせて表示するためのコントロールです。
・自由なテキスト配置

マルチビューワーコントロールは、文字、ビットマップなどを組み合わせて表示するためのコントロールです。
・3種類の外観

外観には、「フラット」「浮き上がり」「くぼみ」の3種類をサポートしています。
・影文字サポート
影付き文字をサポートしています。影の大きさ、影の方向(2方向)をサポートしていますので、より表現豊かな画面が簡単に作成できます。
・ブリンクサポート
Windowsでは実現が難しいブリンク表示機能をサポートしています。異常データなど注目させたいデータ表示に使えます。
・ピクチャーの表示
背景にピクチャーを表示することが可能です。ピクチャーにテキストを重ねることによって、ピクチャーのタイトル表示としても使えます。
プロパティ
EditControl
| プロパティ | 内容 |
|---|---|
| AlignHorz | テキストの横方向配置の参照・設定 |
| AlignVert | テキストの縦方向配置の参照・設定 |
| Appearance | 外観スタイルの参照・設定 |
| AutoFontSize | ウィンドウへの自動フォントサイズ調整有無の参照・設定 |
| AutoTab | 自動タブ移動有無の参照・設定 |
| AutoWinSize | テキストへの自動ウィンドウサイズ調整有無の参照・設定 |
| BackColor | 背景色の参照・設定 |
| Beep | 入力異常時のビープ音有無の参照・設定 |
| BorderStyle | 境界線スタイルの参照・設定 |
| CaretInsertType | 挿入モード時のキャレットタイプの参照・設定 |
| CaretOverType | 上書モード時のキャレットタイプの参照・設定 |
| Data | データの参照・設定 |
| DecimalPoint | 小数点以下桁数の参照・設定 |
| EditMode | 編集モードの参照・設定 |
| Enabled | コントロール状態の参照・設定 |
| ErrorCode | 異常チェック状態の参照・設定 |
| ErrorColor | 異常データ色の参照・設定 |
| ErrorGuideMessage | 異常時のガイドメッセージ表示有無の参照・設定 |
| ErrorModeKeyboard | キーボード設定時、異常チェック方法の参照・設定 |
| ErrorModeProgram | プログラム設定時、異常チェック方法の参照・設定 |
| ErrorShowMode | 異常データの表示方法の参照・設定 |
| FieldData | フィールド番号指定でのデータ参照・設定 |
| FieldText | 可変フィールド番号指定でのデータ参照・設定 |
| Font | 表示フォントの参照・設定 |
| ForeColor | 前景色の参照・設定 |
| Highlight | フォーカス時自動選択の参照・設定 |
| IMEMode | IMEモードの参照・設定 |
| InputFormat | 入力フォーマットの参照・設定 |
| InputLower | 入力下限値の参照・設定 |
| InputType | 入力形式の参照・設定 |
| InputUpper | 入力上限値の参照・設定 |
| Locked | 編集ロック有無の参照・設定 |
| Marking | マーキングの参照・設定 |
| MarkingColor | マーキング色の参照・設定 |
| MarkingMode | マーキング設定動作の参照・設定 |
| MarkingShowMode | マーキング表示方法の参照・設定 |
| MaxLength | 最大文字数の参照・設定 |
| MinLength | 最小文字数の参照・設定 |
| MinLengthCheckNullAllow | テキスト未設定時の最小文字数チェックの参照・設定 |
| NameData | フィールド名称指定でのデータ参照・設定 |
| NameText | フィールド名称指定でのテキスト参照・設定 |
| Password | パスワード表示文字の参照・設定 |
| PF1~PF12 | ファンクションキー割り当ての参照・設定 |
| PF1Text~PF12Text | ファンクションキーで設定するテキストの参照・設定 |
| PFTextAutoTab | ファンクションキーでテキスト設定した時、自動タブ移動の有無の参照・設定 |
| Reverse | 非フォーカス状態の選択状態の参照・設定 |
| ShowText | 表示テキストの参照・設定 |
| Spin | スピン制御有無の参照・設定 |
| SpinAdditional | スピン増減値の参照・設定 |
| SpinReverse | スピンリバース制御有無の参照・設定 |
| SpinVisible | スピンボタン表示有無の参照・設定 |
| TDstring | 3D文字表示有無の参照・設定 |
| Text | テキストの参照・設定 |
| TimeAbs | 時間型のデータを絶対秒で参照・設定 |
| TimeText | フォーマット指定での時間型データの参照・設定 |
| Transparent | 背景透過表示有無の参照・設定 |
| WaveFile | Waveファイル名の参照・設定 |
| ZeroSupress | ゼロサプレス指定の参照・設定 |
| Year | 時間型時の年の参照・設定 |
| Month | 時間型時の月の参照・設定 |
| Day | 時間型時の日の参照・設定 |
| Hour | 時間型時の時の参照・設定 |
| Minute | 時間型時の分の参照・設定 |
| Second | 時間型時の秒の参照・設定 |
EditControlV3(ボタンガジェット)
| プロパティ | 内容 |
|---|---|
| BtnType | ボタンの種別の参照 |
| Caption | ボタンの表題の参照・設定 |
| Filter | ファイルブラウズダイアログに指定するファイルフィルターの参照・設定 |
| FilterIndex | ファイルブラウズダイアログに指定するデフォルトのフィルターの参照・設定 |
| Height | ボタンの高さの参照・設定 |
| ItemData | リスト項目に指定する整数値の参照・設定 |
| Key | ボタンを識別するための文字列の参照 |
| Left | ボタンの水平位置の参照 |
| List | リスト項目の文字列の参照・設定 |
| ListCount | リストの項目数の参照 |
| ListIndex | リストの選択項目の参照・設定 |
| MarkingType | マーキングボタンの表示種別の参照・設定 |
| MonthCount | カレンダーの表示月数の参照・設定 |
| Picture | ボタンに表示するイメージの参照・設定 |
| PopupPosition | リスト・カレンダーの表示位置の参照・設定 |
| ShowToday | カレンダーに今日の日付を表示の参照・設定 |
| Top | ボタンの垂直位置の参照 |
| Value | ボタンの設定値の参照・設定 |
| Visible | ボタンの表示状態の参照 |
| Width | ボタンの横幅の参照 |
PushButtonControl
| プロパティ | 内容 |
|---|---|
| BackColor | ボタンの表示色を設定 |
| Caption | ボタン上に表示されるテキストを設定 |
| CaptionType | キャプションの表示形式を平面、浮き出し、くぼみのいずれかに設定 |
| Enabled | ボタンの有効、無効状態を設定 |
| Font | キャプションのフォントを設定 |
| ForeColor | キャプションの表示色を設定 |
| Hpos | キャプションの水平表示位置を左端、中央、右端のいずれかに設定 |
| Picture | 通常時のボタンに表示されるグラフィックを設定 |
| PictureDisable | 無効状態のボタンに表示されるグラフィックを設定 |
| PictureDown | 押下時のボタンに表示されるグラフィックを設定 |
| PictureFocus | フォーカス取得時のボタンに表示されるグラフィックを設定 |
| Vpos | キャプションの垂直表示位置を上端、中央、下端のいずれかに設定 |
CheckBoxControl
| プロパティ | 内容 |
|---|---|
| BackColor | チェックボックスの背景色を設定 |
| BorderType | 境界線の表示形式をなし、平面、浮き出し、くぼみのいずれかに設定 |
| Caption | チェックボックスに表示されるテキストを設定 |
| CaptionType | キャプションの表示形式を平面、浮き出し、くぼみのいずれかに設定 |
| Flat | チェックボックスの表示形式を平面、3Dのいずれかに設定 |
| Font | キャプションのフォントを設定 |
| ForeColor | キャプションの表示色を設定 |
| Hpos | キャプションの水平表示位置を左端、中央、右端のいずれかに設定 |
| Picture | 非チェック状態のチェックボックスに表示されるグラフィックを指定 |
| PictureCheck | チェック状態のチェックボックスに表示されるグラフィックを指定 |
| Push | チェックボックスをプッシュボタン型に設定 |
| Send | チェックボックスの選択時に、コンテナへイベントを通知するか否かを設定 |
| StockPicture | あらかじめ用意されているグラフィックを設定 |
| Value | チェックボックスの状態を設定 |
| Vpos | キャプションの垂直表示位置を上端、中央、下端のいずれかに設定 |
Multiviewer
| プロパティ | 内容 |
|---|---|
| BackColor | 背景色の参照・設定 |
| BorderStyle | 境界線スタイルの参照・設定 |
| DecimalPoint | 小数点以下桁数の参照・設定 |
| ExpandTabs | タブ展開表示有無の参照・設定 |
| FlashColor | ブリンク表示色の参照・設定 |
| FlashTime | ブリンク間隔時間の参照・設定 |
| Font | 表示フォントの参照・設定 |
| ForeColor | 表示文字色の参照・設定 |
| FrameStyle | フレームスタイルの参照・設定 |
| HorzAlign | 水平方向の配置位置の参照・設定 |
| MultiLine | マルチライン表示有無の参照・設定 |
| Picture | 背景に表示するピクチャーの参照・設定 |
| Prefix | プレフィックス文字の表示方法の参照・設定 |
| Shadow | 表示文字の3D表示有無の参照・設定 |
| ShadowColor | 3D表示時の影色の参照・設定 |
| SlideSize | 3D表示時の影文字間隔の参照・設定 |
| TransBack | 背景透過表示有無の参照・設定 |
| Value | 表示データの参照・設定 |
| VertAlign | 垂直方向の配置位置の参照・設定 |
| WordBreak | 単語による行分割有無の参照・設定 |
メソッド
EditControl
| メソッド | 内容 |
|---|---|
| Refresh | 再描画する |
| SetSel | 選択位置の設定 |
| Clear | 一括クリアを行う |
| Select | 一括選択を行う |
| Copy | 選択位置をクリップボードにコピーする |
| Paste | クリップボードのデータを貼り付ける |
| Cut | クリップボードに設定し、クリアする |
EditControlV3(ボタンガジェット)
| メソッド | 内容 |
|---|---|
| AddItem | リストボタンへ項目を追加 |
| Open | ボタンクリック時の動作を実行 |
| RemoveItem | リストボタンから項目を削除 |
CheckBoxControl
| メソッド | 内容 |
|---|---|
| BackColor | チェックボックスの背景色を設定 |
| BorderType | 境界線の表示形式をなし、平面、浮き出し、くぼみのいずれかに設定 |
| Caption | チェックボックスに表示されるテキストを設定 |
| CaptionType | キャプションの表示形式を平面、浮き出し、くぼみのいずれかに設定 |
| Flat | チェックボックスの表示形式を平面、3Dのいずれかに設定 |
| Font | キャプションのフォントを設定 |
| ForeColor | キャプションの表示色を設定 |
| Hpos | キャプションの水平表示位置を左端、中央、右端のいずれかに設定 |
| Picture | 非チェック状態のチェックボックスに表示されるグラフィックを指定 |
| PictureCheck | チェック状態のチェックボックスに表示されるグラフィックを指定 |
| Push | チェックボックスをプッシュボタン型に設定 |
| Send | チェックボックスの選択時に、コンテナへイベントを通知するか否かを設定 |
| StockPicture | あらかじめ用意されているグラフィックを設定 |
| Value | チェックボックスの状態を設定 |
| Vpos | キャプションの垂直表示位置を上端、中央、下端のいずれかに設定 |
イベント
EditControl
| イベント | 内容 |
|---|---|
| ChangeFieldText | フィールドデータが変更された |
| ChangeText | テキストが変更された |
| Click | クリックされた |
| DblClick | ダブルクリックされた |
| ErrorInputType | 入力タイプ異常が発生した |
| ErrorLower | 下限値入力異常が発生した |
| ErrorUpper | 上限値入力異常が発生した |
| KillFocus | フォーカスを失った |
| ReturnKey | リターンキーが押された |
| SetFocus | フォーカスを獲得した |
CheckBoxControl
| イベント | 内容 |
|---|---|
| Click | チェックボックスをクリックしたときに発生 |
PushbuttonControl
| イベント | 内容 |
|---|---|
| Click | ボタンをクリックしたときに発生 |
MultiviewerControl
| イベント | 内容 |
|---|---|
| Click | クリックされた |
動作環境
| ハードウェア | OADG準拠のAT互換機PC及び下記OSが動作する環境 |
|---|---|
| メモリ | 256MB以上を推奨 |
| ハードディスク | 約20MB (パーティションサイズにより異なる場合があります) |
| OS | Windows2000 Windows XP |
| 開発環境 | サポート開発ソフトウェアおよび動作確認状況 NetCOBOL V8、V9 Visual Basic 6(SP6) |
- PowerCOBOL97で運用する場合は、 本バージョンから別途ランタイム製品が必要です。 (GKit OCX PowerCOBOL ランタイムシステム)
- InternetExplorerで実行する場合は、 別途サーバライセンス製品が必要です。
従来のクラサバシステムからイントラを利用したWebシステムへの移行が増えている中、正式な認証を取得した信頼のおけるコンポーネントが求められています! ComponentAA/GKit Web ライセンスは富士通の認証を付加し、安心してWebシステムに組み込めるコンポーネントを提供します。
- ComponentAA/GKit Web ライセンス Spreadsheet V5.0
- ComponentAA/GKit Web ライセンス Standard V3.0
- ComponentAA/GKit Web ライセンス Graph V2.0
- ComponentAA/GKit Web ライセンス Chart V2.0
- ComponentAA/GKit Web ライセンス MediaTools V2.0
注)インターネット、イントラネット等のWebシステムでGKitOCXを使用する場合はこれらの製品を購入し、サーバ機にインストールする必要があります。
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関連リンク
お問い合わせ・ご相談
- 2009年3月現在のものです。改良のため予告なしに仕様、デザイン等を変更することがあります。
- 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
