Spreadsheet V5
製品情報

多彩な機能
16種類の入力タイプ
セル毎に16種類のタイプを設定することができます。
入力マスクに関してはGKitOCX Standardのエディットコンポーネント同等の機能をセル単位で備え、強力な入力チェックを行います。
セルのタイプは文字、整数、実数をはじめ、時刻、金額、パスワード、カスタム、ピクチャーなどが使用できます。 また編集型としてはリストボックス、コンボボックス、プッシュボタン、チェックボックス、マルチライン、ポップアップカレンダー、電卓を使用することが可能です。

オートフィット機能
入力動作は、改行キーによるセルの移動方向設定、左上から右下に向かう高速伝票入力に最適なカーソルラップ、桁数を満たすと自動的にセルフォーカスを移すオートタブ、マウスを使用しないリスト入力など多彩な操作を実現します。
オペレーターが誤ってデータを変更できないように、行・列・セル単位で入力禁止属性を設定することができます。 セルサイズを、入力データの最大サイズに自動的に調節するオートフィット機能も備えます。
表分割
最大縦2分割、横2分割の表分割モードを備えます。図のように4分割された枠の中に同一データを表示し、上方のセルデータを参照しながら下方のセルへの入力などが行えます。

セルのマージ/レコード設定
表上下左右に隣接する同一データのセルをひとつのセルとして表示することが可能です。マージ機能を使用することによって、より見やすく高度な表を作成することが出来ます。
また、同一データだけではなく、あらかじめマージするセルを画面作成時に定義しておくことも可能です。
マージ機能にはこの他に、複数行を1レコードとして扱うレコード定義があります。
固定部や可変部のセルのレイアウトを自由に組み合わせて表示することにより、顧客の要求にマッチした表を作成することが可能です。

ADOによるデータベース接続
ADOコントロールを使用してデータベースの内容を簡単に表示することが出来ます。
また、セルで更新したデータを自動的にデータベースへ書き込むことも可能です。
豊富な表現機能
縦横へのウインドウ分割、左端/上端のセルスクロール抑止、セル単位の色替え(文字色/背景色)、非表示箇所のツールチップ表示など豊富な表現機能を持ちます。
また、Microsoft Excelとのデータ連携(クリップボード経由)、ファイル入出力(CSV/TAB区切り形式)が可能です。

マルチブロック
改行キーによるセル移動方向の設定、高速伝票入力向けカーソルラップ、入力桁数を満たすと自動的にカーソルを移動させるオートタブ機能など、マウスを使用しない画面も容易に作成することが出来ます。
印刷機能
印刷イメージをメソッド一つでプレビュー表示することができます。
プレビュー表示は複数枚同時表示、拡大,縮小表示、印刷などの機能を備えます。1枚の用紙(フォーム上)にSpreadsheetを複数枚貼り付けて、任意の用紙位置に印刷することが可能です。
伝票なども作成することができます。用紙サイズにセルの内容が区切れる場合でもセル単位に印刷するプロパティ設定によって次ページに自動で分割印刷することができます。この機能によって開発者は用紙のサイズとSpreadsheetの高さを意識することなく印刷することができます。
マスタメンテ用データなどの印刷に大変便利です。ヘッダー、フッター表示機能では、3個所に対してAlignment(右寄せ、中央寄せ、左寄せ)を設定することができます。表示する内容も文字列、日付、ページ数をプロパティ設定で選択して表示することが可能です。
印刷時にダイアログを表示するかしないかを印刷メソッドの引数によって設定することができます。 また、Zoomプロパティによって拡大/縮小印刷も行うことができます。

カレンダー
編集時に月間予定表を表示します。
特別なプログラミングをすることなく、月間予定表を表示し、日付を取り込むことができます。
この機能を使用するには、Internet Explorer 4.01 SP2以降がインストールされている必要があります。

電卓
編集時に電卓アプリケーションを表示します。
特別なプログラミングをすることなく、電卓を表示し、計算結果を取り込むことができます。
この機能を使用するには、GkCalc.exeもあわせて配布する必要があります。
GkCalc.exeはアプリケーションから直接呼び出して利用することもできます。

プロパティ
SpreadControl
| プロパティ | 内容 |
|---|---|
| AutoRefresh | 自動的に再描画するかどうかの参照・設定 |
| AllowUserDivideWindow | マウスによるウィンドウ(表)分割モードの参照・設定 |
| AllowUserResizing | マウスによる行・列サイズ変更モードの参照・設定 |
| Appearance | 表の外観スタイルの参照・設定 |
| AreaText | 指定領域のデータ参照・設定 |
| AutoHeadings | 列ヘッダーにフィールド名を自動的に表示するかしないかの設定 |
| AutoRowHeight | 行の高さをフォントの高さに合わせるかどうかの参照・設定 |
| AutoSave | レコードを変更したデータベースへ自動的に書き込むか書き込まないかの設定 データ変更後、カレントレコードを移動したタイミングでデータベースへレコードが書き込まれます。 |
| BackColor | 余白の背景色の参照・設定 |
| BorderStyle | 表の外枠スタイルの参照・設定 |
| BottomRow | 画面を分割した際の下画面の表示最下行の設定・参照 「表示終始位置参照について 」を参考にしてください。 |
| BottomRowSub | 画面を分割した際の上画面の表示最下行の設定・参照 「表示終始位置参照について 」を参考にしてください。 |
| CaptionAppearance | キャプションの外観スタイルの参照・設定 |
| CaptionBackColor | キャプションの背景色の参照・設定 |
| CaptionFont | キャプションのフォントの参照・設定 |
| CaptionForeColor | キャプションの前景色の参照・設定 |
| Caption | キャプションの参照・設定 |
| CaretCol | キャレット(フォーカス)のカラム位置の参照・設定 |
| CaretRow | キャレット(フォーカス)の列位置の参照・設定 |
| CaretScroll | キーボード操作によるスクロールモードの参照・設定 |
| CaretShow | 選択スタイルの参照・設定 |
| CaretType | キャレットのスタイルの参照・設定 従来は行えなかった設定として単一行、複数行の選択が追加されました。 簡単に行単位の選択ができます。 |
| CelAlignHorz | セルの水平方向配置スタイルの参照・設定 |
| CelAlignVert | セルの垂直方向配置スタイルの参照・設定 |
| CelAppearance | セルの外観スタイルの参照・設定 |
| CelBackColor | セルの背景色の参照・設定 |
| CelData | 指定セルのデータ参照・設定 |
| CelDecimalPoint | セルの小数点以下桁数の参照・設定 |
| CelEditType | セルの編集モードの参照・設定 セル単位での設定で、カレンダーと電卓を追加できるようになりました。 |
| CelFontBold | セルの強調表示属性の参照・設定 |
| CelFontItalic | セルの斜体表示属性の参照・設定 |
| CelFontName | セルのフォント名称の参照・設定 |
| CelForeColor | セルの前景色の参照・設定 |
| CelFormat | セルの表示フォーマットの参照・設定 |
| CelHeight | セルの高さの参照・設定 |
| CelInputType | セルの入力タイプの参照・設定 |
| CelListNo | セルのリストテキスト番号の参照・設定 |
| CelLocked | セルの入力可能・不可能モードの参照・設定 |
| CelLower | セルの下限値の参照・設定 |
| CelMarking | セルマーキングの参照・設定 |
| CelMaxLength | セルの入力文字列最大長の参照・設定 |
| CelMergeMode | セルのマージモードの参照・設定 |
| CelMinLength | セルの入力文字列最小長の参照・設定 |
| CelName | セルの名前の参照・設定 |
| CelPicture | セルに表示する画像データの参照・設定 |
| CelShowMode | セル表示モードの参照・設定 |
| CelText | 指定セルのデータ(テキスト)参照・設定 |
| CelTimeAbs | 指定セルのデータ(絶対時間)参照・設定 |
| CelTimeText | 指定セルのデータ(フォーマット指定時間)参照・設定 |
| CelUpper | セルの上限値の参照・設定 |
| CelWidth | セルの幅の参照・設定 |
| ClientAppearance | クライアント領域の外観の参照・設定 |
| ClientBackColor | クライアント領域の背景色の参照・設定 |
| ClientForeColor | クライアント領域の前景色の参照・設定 |
| ClientRecord | クライアント領域のレコードフォーマットの参照・設定 |
| ColDividerColor | カラム境界線の線色の参照・設定 |
| ColDivider | カラム境界線の幅の参照・設定 |
| ColHeadersAppearance | カラムヘッダーの外観の参照・設定 |
| ColHeadersBackColor | カラムヘッダーの背景色の参照・設定 |
| ColHeadersForeColor | カラムヘッダーの前景色の参照・設定 |
| ColRecords | 1レコード当たりのカラム数の参照・設定 |
| ColSep | 列方向の区切り文字列の参照・設定 |
| ColVisible | カラムの可視・不可視状態の参照・設定 |
| ColWidthMin | カラムの最小幅の参照・設定 |
| ColsAlignHorz | 全カラムの水平方向配置スタイルの参照・設定 |
| ColsAlignVert | 全カラムの垂直方向配置スタイルの参照・設定 |
| ColsDecimalPoint | 全カラムの小数点以下桁数の参照・設定 |
| ColsDivider | 全カラム境界線の幅の参照・設定 |
| ColsEditType | 全カラムの編集モードの参照・設定 列単位での設定で、カレンダーと電卓を追加できるようになりました。 |
| ColsFontBold | カラムの強調表示属性の参照・設定 |
| ColsFontItalic | カラムの斜体表示属性の参照・設定 |
| ColsFormat | カラムフォーマット文字列の参照・設定 |
| ColsHeadersText | 全カラムヘッダーのテキストの参照・設定 |
| Cols | カラム数の参照・設定 |
| ColsInputType | 全カラムの入力タイプの参照・設定 |
| ColsListNo | カラムリストテキスト番号の参照・設定 |
| ColsLocked | 全カラムの入力可能・不可能モードの参照・設定 |
| ColsLower | 全カラムの最小値の参照・設定 |
| ColsMaxLength | 全カラムの入力文字列最大長の参照・設定 |
| ColsMergeMode | カラムのマージモードの参照・設定 |
| ColsMinLength | 全カラムの入力文字列最小長の参照・設定 |
| ColsText | カラム単位でのデータ参照・設定 |
| ColsUpper | 全カラムの上限値の参照・設定 |
| ColsWidth | 全カラム幅の参照・設定 |
| CurPicture | カレントセルのピクチャーの参照・設定 |
| CurText | カレントセルテキストデータの参照・設定 |
| CurrentWindow | 表分割されている場合の現ウィンドウの参照・設定 |
| DataArray | 1次元配列でのデータの参照・設定 |
| DataSource | データベース連結するために使用するADO Data Control/レコードセットの設定 |
| DefAlignHorz | デフォルトの水平方向配置スタイルの参照・設定 |
| DefAlignVert | デフォルトの垂直方向配置スタイルの参照・設定 |
| DefDecimalPoint | デフォルトの小数点以下桁数の参照・設定 |
| DefEditType | デフォルトの編集モードの参照・設定 セル全体への設定で、カレンダーと電卓を追加できるようになりました。 |
| DefFormat | デフォルトのフォーマットの参照・設定 |
| DefInputType | デフォルトの入力タイプの参照・設定 |
| DefLocked | デフォルトの入力可能・不可能モードの参照・設定 |
| DefLower | デフォルトの最小値の参照・設定 |
| DefMaxLength | デフォルトの入力文字列最大長の参照・設定 |
| DefMinLength | デフォルトの入力文字列最小長の参照・設定 |
| DefPicture | デフォルトに表示する画像データの参照・設定 |
| DefUpper | デフォルトの最大値の参照・設定 |
| DeleteMode | 行・列削除時のモードの参照・設定 |
SpreadControl
| プロパティ | 内容 |
|---|---|
| EditForeColor | 編集文字列の前景色の参照・設定 |
| EditMode | データ編集時の入力モードの参照・設定 |
| Enabled | 有効・無効状態の参照・設定 |
| ErrorColor | エラーデータ表示色の参照・設定 |
| ErrorMode | エラーが発生した場合のモードの参照・設定 |
| ErrorShow | エラーが発生した場合のスタイルの参照・設定 |
| FixedLeftAppearance | 固定カラムの外観スタイルの参照・設定 |
| FixedLeftBackColor | 固定カラムの背景色の参照・設定 |
| FixedLeftForeColor | 固定カラムの前景色の参照・設定 |
| FixedLeft | 固定カラム数の参照・設定 |
| FixedTopAppearance | 固定行の外観スタイルの参照・設定 |
| FixedTopBackColor | 固定行の背景色の参照・設定 |
| FixedTopForeColor | 固定行の前景色の参照・設定 |
| FixedTop | 固定行数の参照・設定 |
| FixedTopRecord | 固定行のレコードフォーマットの参照・設定 |
| Font | デフォルトの表示フォントの参照・設定 |
| ForeColor | デフォルトの前景色の参照・設定 |
| GridColor | セル境界線の線色の参照・設定 |
| Grid | セル境界線の有無の参照・設定 |
| Headers | ヘッダーの表示有無の参照・設定 |
| HeightMode | セル高さの表示モードの参照・設定 |
| InformActiveRowChange | カレント行を移動したことをADO Data Controlに通知するかしないかの設定 |
| LeftCol | 表示開始位置(カラム)の参照・設定 |
| LeftColSub | 表示開始サブ位置(カラム)の参照・設定 |
| ListShortCutKeyEx | リスト表示するときのShift/Ctrl/Altキーの参照・設定 |
| ListShortCutKey | リスト表示するときのキーコードの参照・設定 |
| ListText0 | リストボックス表示文字列の参照・設定 |
| ListText1 | リストボックス表示文字列の参照・設定 |
| ListText2 | リストボックス表示文字列の参照・設定 |
| ListText3 | リストボックス表示文字列の参照・設定 |
| ListText4 | リストボックス表示文字列の参照・設定 |
| ListText5 | リストボックス表示文字列の参照・設定 |
| ListText | リスト表示する気の表示文字列の参照・設定 |
| MappingMode | 幅・高さの指定単位の参照・設定 |
| MarkingColor | 変更データ色の参照・設定 |
| MarkingMode | 変更データ判断モードの参照・設定 |
| MarkingShow | 変更データ表示モードの参照・設定 |
| MergeCol | カラムのマージモードの参照・設定 |
| MergeDirection | マージ方向の参照・設定 |
| MergeEditMode | マージの編集モードの参照・設定 |
| MergeMode | マージのモードの参照・設定 |
| MergeRow | 行のマージモードの参照・設定 |
| MultiColBlock | カラムブロック数の参照・設定 |
| NoBeep | 誤った入力や操作を行った場合に、ビープ音を鳴らすかどうかの参照・設定 |
| PageScrollValue | スクロールボックスとスクロールバーの矢印ボタンの間の領域をクリックした時に、スクロールする量の参照・設定 |
| PageUpDownKeyScroll | PageUp、PageDownキーでSpreadsheetをスクロールさせるかどうかの設定 スクロールを可能にすることにより、アプリケーション操作が容易になります。 |
| RecText | レコードフォーマット指定時のデータの参照・設定 |
| RightCol | 画面を分割した際の右画面の表示最右列の設定・参照 「表示終始位置参照について 」を参考にしてください。 |
| RightColSub | 画面画面を分割した際の左画面の表示最右列の設定・参照 「表示終始位置参照について 」を参考にしてください。 |
| RowDividerColor | 行分割線の線色の参照・設定 |
| RowDivider | 行分割線の幅の参照・設定 |
| RowHeadersAppearance | 行ヘッダーの外観の参照・設定 |
| RowHeadersBackColor | 行ヘッダーの背景色の参照・設定 |
| RowHeadersForeColor | 行ヘッダーの前景色の参照・設定 |
| RowHeightMin | 行の最小高さの参照・設定 |
| RowRecords | 1レコード当たりの行数の参照・設定 |
| RowSep | 行方向の区切り文字列の参照・設定 |
| RowVisible | 行の可視・不可視状態の参照・設定 |
| RowsAlignHorz | 全行の水平方向配置スタイルの参照・設定 |
| RowsAlignVert | 全行の垂直方向配置スタイルの参照・設定 |
| RowsDecimalPoint | 全行の小数点以下桁数の参照・設定 |
| RowsDivider | 全行分割線の幅の参照・設定 |
| RowsEditType | 全行の編集モードの参照・設定 行単位での設定で、カレンダーと電卓を追加できるようになりました。 |
| RowsFontBold | 列の強調表示属性の参照・設定 |
| RowsFontItalic | 列の斜体表示属性の参照・設定 |
| RowsFormat | 列フォーマット文字列の参照・設定 |
| RowsHeadersText | 全行ヘッダーのテキストの参照・設定 |
| RowsHeight | 全行幅の参照・設定 |
| Rows | 行数の参照・設定 |
| RowsInputType | 全行の入力タイプの参照・設定 |
| RowsListNo | 列リストテキスト番号の参照・設定 |
| RowsLocked | 全行の最小値の参照・設定 |
| RowsLower | 全行の最小値の参照・設定 |
| RowsMaxLength | 全行の入力文字列最大長の参照・設定 |
| RowsMergeMode | 列のマージモードの参照・設定 |
| RowsMinLength | 全行の入力文字列最小長の参照・設定 |
| RowsText | 行単位でのデータ参照・設定 |
| RowsUpper | 全行の上限値の参照・設定 |
| RunMode | 全体セルの表示モードの参照・設定 |
| ScrollBars | スクロールバー表示有無の参照・設定 |
| SelectShow | 選択時の表示スタイルの参照・設定 |
| ShowMode | 表示データ種類の参照・設定 |
| TextArray | 1次元配列でのテキストデータの参照・設定 |
| TopRow | 表示開始位置(行)の参照・設定 |
| TopRowSub | 表示開始サブ位置(行)の参照・設定 |
| WidthMode | セル幅の表示モードの参照・設定 |
| WindowDividerHorz | ウィンドウ分割線の水平位置の参照・設定 |
| WindowDividerVert | ウィンドウ分割線の垂直位置の参照・設定 |
| col | 現在のカラム位置の参照・設定 |
| row | 現在の行位置の参照・設定 |
SpreadPrintControl
| プロパティ | 内容 |
|---|---|
| Copies | 印刷部数の参照・設定 |
| FooterAlign | Footerに表示する文字の水平位置の参照・設定 |
| HeaderText | Headerに表示する文字列の参照・設定 |
| HeaderType | Headerに表示する文字列の参照・設定 |
| Orientation | ドキュメントの印刷を縦方向、横方向のどちらのモードで行うかを示す値の参照・設定 |
| PageReturn | はみ出した内容を次ページへの送りだしをする場合にセル内で区切るかセル単位に区切るかの参照・設定 |
| PaperSize | PageSkipプロパティをTrueに設定するとこのTable情報が印刷された後、強制的に改ページの参照・設定 |
| PrintQuality | プリンタの解像度を示す値の参照・設定 |
| ScaleHeight | 水平方向の寸法を表す数式の参照・設定 |
| ScaleLeft | オブジェクトの左端の水平座標の参照・設定 |
| ScaleTop | オブジェクトの上端の垂直座標の参照・設定 |
| ScaleWidth | 垂直方向の寸法を表す数式の参照・設定 |
| ShowPrintFilename | 印刷用紙名を参照・設定 |
| StartPage | 垂直方向の寸法を表す数式の参照・設定 |
| TableTitleDisp | 次ページへタイトル部を表示するかの参照・設定 |
| ToPage | [印刷] ダイアログ ボックスの、[ページから] ボックスおよび [ページまで] ボックスの値の参照・設定 |
| Zoom | 印刷結果の拡大率または縮小率を参照・設定 |
メソッド
SpreadControl
| メソッド | 内容 |
|---|---|
| AddItem | 行を追加 |
| Clear | 表データを初期化 |
| CloseCel | 編集中のセルを閉じる プログラム内部でセルを閉じることができます。 セルを閉じる時に編集前のデータに戻すか、入力したデータで確定させるかを設定できます。 |
| CommitTrans | AutoSaveプロパティがFALSEの場合に、SpreadSheetのデータをデータベースへ書き込み |
| Copy | 指定領域をクリップボードにコピー |
| Cut | 指定領域を切り抜き、クリップボードにコピー |
| Delete | 指定領域を削除または初期化 |
| DeleteCol | 指定カラムを削除または初期化 |
| DeleteItem | 指定行を削除 |
| DeleteRow | 指定行を削除または初期化 |
| InsertItem | 指定位置に行を追加 |
| IsCelEdited | カレントセルが編集中かどうか調べる |
| Paste | クリップボードから指定領域にコピー |
| Refresh | 表を再描画する |
SpreadPrintControl
| メソッド | 内容 |
|---|---|
| Add | SpreadPrintOCXに対してTableを追加 |
| Clear | 表示するテーブルオブジェクトをすべてクリア |
| Delete | 帳票に追加したTableを削除 |
| EndDoc | 印刷デバイスやスプーラに出力処理の制御を渡します |
| KillDoc | 現在実行されている印刷ジョブを直ちに終了 |
| Preview | 現在設定されている内容をPreview画面に表示 |
イベント
SpreadControl
| イベント | 内容 |
|---|---|
| AfterDataRefresh | データベースからデータが読み込まれた |
| BeforeDataRefresh | データベースからデータを読み込まれようとしている |
| CelClick | セルがクリックされた |
| CelDblClick | セルがダブルクリックされた |
| CelEdit | セルが編集されようとしている |
| CelRClick | セルが右クリックされた |
| CelTextChange | セルテキストが変更されようとしている |
| CelTextChanged | セルテキストが変更された |
| CurPlaceChange | カレントセルが変更されようとしている |
| CurPlaceChanged | カレントセルが変更された |
| DspPlaceChange | 表示セルが変更されようとしている |
| DspPlaceChanged | 表示セルが変更された |
| DspPlaceSubChange | サブ表示セルが変更されようとしている |
| DspPlaceSubChanged | サブ表示セルが変更された |
| ErrorBreak | エラーデータを破棄した |
| ErrorText | エラーデータが入力された |
| Init | 初期表示された |
| KillFocus | 表がフォーカスを失った |
| ListSelChanged | リストが選択された |
| SelChange | 選択領域が変更されようとしている |
| SelChanged | 選択領域が変更された |
| SetFocus | 表がフォーカスを取得した |
SpreadPrintControl
| イベント | 内容 |
|---|---|
| PreviewClosed | プレビューがCloseしたことをアプリケーションに通知 |
| PrintCancel | 印刷がキャンセルされたときに通知 |
| PrintOK | 印刷が開始されたときに通知 |
| PrintPageChanged | EndDocメソッドで印刷中にページ切り替えが発生したことをアプリケーションに通知 |
動作環境
| ハードウェア | OADG準拠のAT互換機PC及び下記OSが動作する環境 |
|---|---|
| メモリ | 256MB以上を推奨 |
| ハードディスク | 約20MB (パーティションサイズにより異なる場合があります) |
| OS | Windows2000 Windows XP |
| 開発環境 | サポート開発ソフトウェアおよび動作確認状況 NetCOBOL V8、V9 Visual Basic 6 (SP6) |
- PowerCOBOL97で運用する場合は、 本バージョンから別途ランタイム製品が必要です。 (GKit OCX PowerCOBOL ランタイムシステム)
- InternetExplorerで実行する場合は、 別途サーバライセンス製品が必要です。
従来のクラサバシステムからイントラを利用したWebシステムへの移行が増えている中、正式な認証を取得した信頼のおけるコンポーネントが求められています! ComponentAA/GKit Web ライセンスは富士通の認証を付加し、安心してWebシステムに組み込めるコンポーネントを提供します。
- ComponentAA/GKit Web ライセンス Spreadsheet V5.0
- ComponentAA/GKit Web ライセンス Standard V3.0
- ComponentAA/GKit Web ライセンス Graph V2.0
- ComponentAA/GKit Web ライセンス Chart V2.0
- ComponentAA/GKit Web ライセンス MediaTools V2.0
注)インターネット、イントラネット等のWebシステムでGKitOCXを使用する場合はこれらの製品を購入し、サーバ機にインストールする必要があります。
まずは無料体験版でお試しください
関連リンク
お問い合わせ・ご相談
- 2009年3月現在のものです。改良のため予告なしに仕様、デザイン等を変更することがあります。
- 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
