Funkey V2
製品情報

多彩な機能
ファンクションコントロール
・ファンクション毎にイベントを通知
現状では、フォームにファンクションキー処理を組み込むにはフォームのKeyXXXXイベント使って実現するのが一般的です。この場合、処理分岐等でファンクション処理を行わせる必要があり、また、ファンクション毎のラベルなども別に作成する必要があります。
本コントロールを使えば、ファンクションキー毎にイベント発生させるので処理の記述が分かりやすくなります。また、ファンクション毎のラベルも表示することが可能なので、ファンクションの定義(外観、イベント)が一元管理できます。
・ファンクションラベルには文字、絵を表示
ファンクションラベルには、文字、絵を表示することが可能です。文字のみ、絵のみ、文字と絵という3パターンの表示方法をサポートしています。これにより、単にファンクションキーイベントを取得するだけでなく、ツールバーの代用として利用することが可能です。
・PF1からPF12までをサポート
本コントロールでは、PF1からPF12までをサポートしています。また、Shiftキー、Controlキーと併用することができ、最大48種類のイベントを取得することが可能です。
・ツールチップを表示
ファンクションラベルにはスペース上の問題で単語レベルしか表示することができません。これに対応するために、本コントロールではツールチップと呼ばれるヘルプシステムをサポートしています。表示文字とは別に説明を設定することで、マウスを該当ファンクション位置に持っていけば、その説明を表示します。

ツールバーコントロール
・高機能なツールバー
ツールバーのボタンはチェックボックスタイプ、プッシュボタンタイプ、トグルタイプをサポートします。またガイド表示、画像へのキー割付等が可能です。
・視覚的にデザインが可能
予めイメージアイテムで登録した画像を視覚的にバーに配置しデザインすることが可能です。
イベントはシングル、ダブルクリックを通知します。

・クールバーをサポート
InternetExplorer風のクールバーの作成が可能です。クールバー以外にWindows3.1風のフラットなツールバーを作成することもできます。

プロパティ
FunctionControl
| プロパティ | 内容 |
|---|---|
| Appearance | 外観の参照・設定 |
| BackColor | 背景色の参照・設定 |
| BorderStyle | 境界線の参照・設定 |
| ControlIndicator | Controlキーインジケーター表示有無の参照・設定 |
| ControlOffColor | ControlキーインジケーターのOFF表示色の参照・設定 |
| ControlOnColor | ControlキーインジケーターのON表示色の参照・設定 |
| Enabled | コントロール有効・無効の参照・設定 |
| Font | ファンクション表示文字フォントの参照・設定 |
| ForeColor | ファンクション表示文字色の参照・設定 |
| FunctionArrange | ファンクションキー配列の参照・設定 |
| FunctionBackColor | ファンクション背景色の参照・設定 |
| FunctionEnabled | ファンクション有効・無効の参照・設定 |
| FunctionGuideText | ファンクションツールチップテキストの参照・設定 |
| FunctionPicture | ファンクション表示ピクチャーの参照・設定 |
| FunctionState | ファンクションボタン状態の参照・設定 |
| FunctionStyle | ファンクションボタンスタイルの参照・設定 |
| FunctionText | ファンクション表示文字の参照・設定 |
| MultiLineCaption | ファンクション表示文字の複数行表示有無の参照・設定 |
| PictureControlF*(*:1-12) | ファンクション(Control併用)表示ピクチャーの参照・設定 |
| PictureF*(*:1-12) | ファンクション表示ピクチャーの参照・設定 |
| PictureShiftControlF*(*:1-12) | ファンクション(Shift+Control併用)表示ピクチャーの参照・設定 |
| PictureShiftF*(*:1-12) | ファンクション(Shift併用)表示ピクチャーの参照・設定 |
| ShiftIndicator | Shiftキーインジケーター表示有無の参照・設定 |
| ShiftOffColor | ShiftキーインジケーターのOFF表示色の参照・設定 |
| ShiftOnColor | ShiftキーインジケーターのON表示色の参照・設定 |
| ShowGuide | ツールチップ表示有無の参照・設定 |
| ShowStyle | ファンクション表示スタイルの参照・設定 |
| UseControlKey | Controlキー使用有無の参照・設定 |
| UseShiftKey | Shiftキー使用有無の参照・設定 |
ToolbarControl
| プロパティ | 内容 |
|---|---|
| Appearance | コントロールの外観の参照・設定 |
| BackColor | コントロールの背景色の参照・設定 |
| ButtonArrange | ボタン配置モードの参照・設定 |
| ButtonBackColor | ボタン背景色の参照・設定 |
| ButtonHeight | ボタン高さの参照・設定 |
| ButtonSizeMode | ボタンサイズモードの参照・設定 |
| ButtonWidth | ボタン幅の参照・設定 |
| Enabled | コントロール有効・無効の参照・設定 |
| Font | フォントの参照・設定 |
| ForeColor | 前景色の参照・設定 |
| Image | イメージアイテム(ピクチャー)の参照・設定 |
| ImageCaption | イメージアイテム(キャプション)の参照・設定 |
| ImageDescription | イメージアイテム(説明)の参照・設定 |
| ImageItemCount | イメージアイテムの参照 |
| ImageKey | イメージアイテム(キー)の参照・設定 |
| ImageTag | イメージアイテム(タグ)の参照・設定 |
| ImageToolTip | イメージアイテム(ツールチップテキスト)の参照・設定 |
| SeparatorWidth | セパレータ幅の参照・設定 |
| ShowCaption | キャプション表示有無の参照・設定 |
| ShowToolTip | ツールチップ表示有無の参照・設定 |
| ToolBarEnabled | ツールバーアイテム(有効・無効)の参照・設定 |
| ToolBarImageIndex | ツールバーアイテム(イメージアイテム番号)の参照・設定 |
| ToolBarItemCount | ツールバーアイテムの参照 |
| ToolBarKind | ツールバー種類の参照・設定 |
| ToolBarStyle | ツールバーアイテム(スタイル)の参照・設定 |
| ToolBarValue | ツールバーアイテム(値)の参照・設定 |
メソッド
ToolbarControl
| メソッド | 内容 |
|---|---|
| AddImageItem | イメージアイテムの追加 |
| AddToolBarItem | ツールバーアイテムの追加 |
| InsertImageItem | イメージアイテムの挿入 |
| InsertToolBarItem | ツールバーアイテムの挿入 |
| RemoveImageItem | イメージアイテムの削除 |
| RemoveToolBarItem | ツールバーアイテムの削除 |
イベント
FunctionControl
| イベント | 内容 |
|---|---|
| F*(*:1-12) | F*(*:1-12)が押された |
ToolbarControl
| イベント | 内容 |
|---|---|
| AddImageItem | イメージアイテムの追加 |
| AddToolBarItem | ツールバーアイテムの追加 |
| InsertImageItem | イメージアイテムの挿入 |
| InsertToolBarItem | ツールバーアイテムの挿入 |
| RemoveImageItem | イメージアイテムの削除 |
| RemoveToolBarItem | ツールバーアイテムの削除 |
動作環境
| ハードウェア | OADG準拠のAT互換機PC及び下記OSが動作する環境 |
|---|---|
| メモリ | 256MB以上を推奨 |
| ハードディスク | 約20MB (パーティションサイズにより異なる場合があります) |
| OS | Windows2000 Windows XP |
| 開発環境 | サポート開発ソフトウェアおよび動作確認状況 NetCOBOL V8、V9 Visual Basic 6 (SP6) |
- PowerCOBOL97で運用する場合は、 本バージョンから別途ランタイム製品が必要です。 (GKit OCX PowerCOBOL ランタイムシステム)
- InternetExplorerで実行する場合は、 別途サーバライセンス製品が必要です。
従来のクラサバシステムからイントラを利用したWebシステムへの移行が増えている中、正式な認証を取得した信頼のおけるコンポーネントが求められています! ComponentAA/GKit Web ライセンスは富士通の認証を付加し、安心してWebシステムに組み込めるコンポーネントを提供します。
- ComponentAA/GKit Web ライセンス Spreadsheet V5.0
- ComponentAA/GKit Web ライセンス Standard V3.0
- ComponentAA/GKit Web ライセンス Graph V2.0
- ComponentAA/GKit Web ライセンス Chart V2.0
- ComponentAA/GKit Web ライセンス MediaTools V2.0
注)インターネット、イントラネット等のWebシステムでGKitOCXを使用する場合はこれらの製品を購入し、サーバ機にインストールする必要があります。
まずは無料体験版でお試しください
関連リンク
お問い合わせ・ご相談
- 2009年3月現在のものです。改良のため予告なしに仕様、デザイン等を変更することがあります。
- 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
