Flexible Sorting System(FSS)
物流センターの生産性向上と精度向上で合理化に貢献します。
概要
現状の物流センターの課題である小物仕分け、積込み順仕分けの一歩先を考えた、システムを提案します。
特長
- LOMOS/WMS(倉庫・在庫管理システム)とのインターフェースが標準化されているため情報システム連携が容易です。
- 物流情報端末システムとの機能連携が可能で欠品、分納等庫内運用に柔軟に対応できます。
- 進捗予測、要員配置シミュレーション、生産性管理、停止回数時間監視と実績管理機能との連携が可能で物流センターの稼働率向上に活用できます。
- LSS(物流サポート&サービス)との連携で稼動後も物流センターの安定稼動及び効率改善のための情報インターフェースが可能です。
システムイメージ/運用イメージ

導入によるメリット・効果
小物仕分け(得意先の納品要求の課題をもたれている方へ)
- 納品精度の向上
~1/100,000が可能、ノー検品対応。 - カテゴリ納品対応
- 超小物、薄物にも対応した搬送物にやさしいスライド仕分け。
コンベヤデジタル(従来の仕分けで不満をもたれている方へ)
- 生産性向上

- 歩行をともなう種まき作業から定位置作業へ。
- 商品の店舗ヒット率により、最適なロケーションを設定。
- 誰にでも作業可能なオペレーション
簡単なオペレーションのため、高齢化、パートでもすぐに作業ができます。
積込み順仕分け(出荷場の改善を検討している方へ)
- 省スペース
高能力直角分岐装置採用。分岐ピッチは、従来の仕分けソータの約半分で可能。また、分岐後のストレージコンベヤへケースを短い方向でストレージするため、分岐コンベヤが短くてすみ省スペースです。 - 配送トラックのセンター出発スケジュールに合わせた出庫時間の短縮最適化。
- 誰にでも作業可能なオペレーション
出庫順に積み付ければ良いため、パートでもすぐに作業ができます。
関連製品
お問い合わせ・ご相談
- 2008年10月現在のものです。改良のため予告なしに仕様、デザイン等を変更することがあります。
- 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
