Barrierシリーズ

InfoBarrierはWindowsパソコン上の「ユーザ操作を制限」することで、内部者による情報漏洩を防止するセキュリティソフトウェアです。新バージョンでは、資産管理機能を追加し、より強固なセキュリティ対策が可能になりました。
PrintBarrierは、[紙のコスト削減]と[紙の使用実績管理]を実現し、ISO14001取得をサポートするソフトウェアです。
SecretBarrierは端末内の個人情報/機密情報を検出し、個人情報保護法への対策や、プライバシーマーク取得のためのデータ管理を助けます。
ServerBarrierはファイルサーバ、データベースへのアクセス監視に役立ちます。クライアント端末へのインストールが不要なため、導入・運用が簡単です。
MailBarrierは、添付ファイルの自動的な暗号化とメール送信前の宛先確認による誤送信の防止を実現し、メール送信のセキュリティを確保するパッケージソフトウェアです。
MediaBarrier Plusは、RFID(ICタグ)を利用し棚卸、貸出返却業務効率を向上させ、不正持ち出し防止などセキュリティ強化を図るパッケージです

KDDI株式会社では、金融商品取引法(いわゆる「日本版SOX法」)の施行を受けて内部統制の強化を図るため、その一環であるIT統制の充実に取り組んでいます。勤務管理システムに対するアクセスログ取得に加え、ログフォーマットの変換に新たなツールを組み合わせることで、内部統制の定期的な運用評価や作業工数の削減を実現しました。

医師国家試験の合格率、全国トップクラスの実績を誇る札幌医科大学様は、学生の教育支援としてコンピュータ実習室においてPCを設置しています。印刷の管理に当社の「PrintBarrier」を導入し、学生による印刷物の増加時期を数値化することで、印刷コスト削減以外に省エネ、環境対策にも効果を示すことができました。

ぶぎんシステムサービス株式会社は、武蔵野銀行のグループ企業として、IT関連サービスの業務を行っています。 金融機関のグループ企業におけるセキュリティ、内部統制の要求は大変厳しく、2007年6月にはプライバシーマーク(Pマーク)の認証を取得しています。その施策の一環として当社の「InfoBarrier5」を導入し、セキュリティの維持・向上に努めています。

ソフトバンクグループ各社では、多種多様な業務を実施しており、業務効率とセキュリティリスクの抑止を両立させるのが困難であるという課題を抱えていました。 それを解決するために導入を進めているのが、当社の「InfoBarrier5」です。