品質保証活動
高度で厳密な基準のもとに全ソリューションの高品質化を実現します。
富士通アドバンストエンジニアリングは、お客様の要求事項に的確にお応えするため、高品質を実現するフレームワークとしてVisionFrameを定めており、マネジメント、技術、人材育成の三方向から品質向上を実現すると共に、ソリューション担当部門と品質管理組織(共通技術センター)が協調し生産活動を行うことでご満足いただけるソリューション(品質・納期・機能)を提供します。
(当社は品質保証の国際規格であるISO9001:2000を2004年5月に認定更新しております。)
品質を実現するフレームワーク

- VisionFrame/PM(ProjiectManagement)
富士通の標準プロセス体系であるSDEM、PMBOKをベースにしたプロジェクトマネジメントに関するフレームワークです。 - VisionFrame/AP(ApplicationDevelopment)
アプリケーション開発における作業開標準を定めたフレームワークです。 - VisionFrame/Pi(Platform integration)
富士通のSDEM実践開発標準(システム基盤編:ITIMAP)をベースにしたインフラ構築用のフレームワークです。 - VisionFrame/CF(CareerFrame)
ソリューションプロバイダーである企業活動において社員として成長するためのロードマップを定めたフレームワークです。
当社の情報セキュリティへの取り組み
ISO27001:2005に基きPDCAサイクルを確実に回し、情報セキュリティを向上していきます。
富士通アドバンストエンジニアリングは、情報および情報システムの「機密性」、「完全性」、「可用性」を維持し、災害、機器の故障、故意・過失によるセキュリティ事故を未然に防止するため、情報セキュリティ委員会ソリューション担当部門が連携し、安全かつ充実したサービスを提供します。
- 情報セキュリティ委員会活動
経営者の含めたマネジメントレビューの実施。 - 情報セキュリティ対策の周知徹底
マネジメントレビューの内容を全社員に教育(e-ラーニング)実施。 - 情報セキュリティ環境の設備
高セキュリティプロジェクト用にクリーンルームを設置。 - 情報セキュリティ点検
プロジェクト毎の点検とパートナーを含めた全組織の内部監査実施。
