富士通ディフェンスシステムエンジニアリング

COCODAS

COCODAS

職場ではパソコン導入が急速に進み、いまや「一人1台」、かつLANが張りめぐらさ れる時代となっています。
【COCODAS】は、オフィスから既存のホワイトボードの 『行き先表示板』『予定表』を取り外し、より便利に機能拡充して使いやすくしたパソコ ンの「LAN/WAN電子ボードシステム」です。

What's New

最新版COCODAS(V1.2.2)をリリースしました。(2000年10月)

[V1.1.5->V1.2への主な変更内容]

  1. 行先ボード
    • 伝言返信機能 = 伝言を表示した画面から送信者に直接、返信することを可能としました。
    • 在席通知機能 = 在席になったらお知らせをしてくれる機能です。在席になったら通知して欲しい人に設定しておくと、その人が在席になると、その旨を知らせします。
    • 掲示板の視認性向上 = 掲示板を伝言のように登録単位毎に登録/表示できるようにし、見やすくしました。
    • 行先/用件の個人設定データ登録 = 行先と用件について個人用のデータを登録できるようにしました。
    • 行先の連絡電話一覧の表示 = サーバに登録されている行先と自在の電話番号を一覧表示できるようにしました。電話番号簿として活用いただきます。
    • 個人メモのタグ名設定 = 3個ある個人メモ名に名前を付けられるようにしました。
  2. スケジュール
    • 代行登録者の表示 = 行先ボード同様、代行登録者と登録日時の表示ができるようにしました。
    • スケジュールの対象月拡大 = 3ヶ月だった操作対象月を前後無制限に拡大しました。
    • 行先/用件の個人設定データ登録 = 行先ボードの個人設定データ登録と同じです。
  3. ボードマネージャ
    • スケジュールファイルの削除 = 不要となったスケジュールファイルをボード毎に一括削除できるようにしました。
    • クライアントのバージョンを表示 = 管理者が全クライアントの使用バージョンを確認できるようにしました。
    • 登録のたびに終了させない = 従来は、登録終了ボタンや取り消しを押下するとプログラムを終了していましたが、初期画面に戻り、他ボードの処理を続いて実施できるようにしました。
  4. タイムスケジューラ
    • NTサービスに登録 = タイムスケジューラをWindows NT/2000のサービスに登録できるようにしました。これにより、ログオンすることなく、電源投入のみで動作させることができるようになります。
  5. その他の機能
    • Web機能β版 = ブラウザから行先ボードの表示および掲示板、伝言の確認をできるようにしました。(参照のみ)
    • ボード数 = 今まで他ボードはMAX19枚でしたが、無限リンク方式に改めたので、無制限になりました

COCODAS(V1.1.3)をリリースしました。(1999年7月1日)

[V1.0->V1.1.3への主な追加機能]

  1. COCODAS本体(行先ボード+スケジュール)
    • インストール時に自動的にスタートアップ等に登録されるようにしました。
    • メモを「公開メモ」と「個人メモ」に分け、公開用は他人からも書き込めるように、個人用は本人のみ参照できるようにしました。
    • 掲示板が更新されたら、ユーザに通知されるようにしました。
    • 代行登録者を表示できるようにしました。
  2. ボードマネージャ
    • クライアントからも動作できるようにしました。