富士通コミュニケーションサービス

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社長挨拶

社長近影

1994年12月、私達富士通コミュニケーションサービスは、PCソフトウェアのサポートを専業で行うサービスプロバイダーとして事業をスタートいたしました。以来、“最高品質のサポートサービスの提供”を合言葉に、サポートのプロフェッショナル集団として、お客様のご要望に応じた様々なサポートサービスを提供して参りました。

本格的なユビキタスネットワーク時代が到来した現在、ビジネス環境の変化は従来にも増して早く、そして激しくなってまいりました。企業が顧客の信頼を勝ち得るためにはより大きな努力が要求される時代になったと言えます。つまり、企業は、顧客の真の声を正しく、タイムリーに捉えそして迅速に対応していく事が必須になってきたと思います。

当社は、これまで企業における顧客サポートの分野を中心に“お客様の立場で、最高品質のサービス”の提供に取り組んでまいりましたが、時代の大きな変化やお客様のご要望を受け、新たに「お客様のビジネスに貢献し、成功へと導くサービスの実現により、“最良のパートナー”となる」をビジョンとして掲げ、全社をあげて活動しております。この考え方は、最高品質のサービスを提供するだけではなく、さらにお客様の企業価値向上に向けて様々なご提案を積極的に行い、それを実現することを通じて、サポートのプロとして、お客様にとって欠くことのできないパートナーとして認めていただくことだと考えています。

設立以来、ビジネス環境も、ご提供させていただいたサービスも、そして私達自身も、大きく変わって参りました。そして、これからも益々激しい変革への対応が求められると思います。私達は、この様な時代の要請に、今まで以上に富士通グループとのビジネス連携を深め、お客様の多様なニーズにお応えしていきたいと考えています。そのために、 2006年8月1日より社名も 「富士通コミュニケーションサービス株式会社」へ変更いたしました。
お客様と、その先のお客様との関係性構築において、 “コミュニケーション”の重要性は疑いようがありません。私達は、人と人との間に行われるハイタッチな“コミュニケーション”を中心に多様なサポートサービスをご提供することによりお客様のビジネスに貢献していきたいと考えています。新社名には、お客様に対して、その卓越した“コミュニケーションサービス”をご提供することが私達の役割である、という強い想いが込められております。
これからも、貴社のベストパートナーとしてご愛顧頂きたく、何卒よろしくお願い申し上げます。


富士通コミュニケーションサービス株式会社
代表取締役社長
南  昌宏