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在宅勤務の場合でも、以下のようにネットワーク構成及び、セキュリティ対策を施し、既存センターに劣らない業務体制を構築いたします。

在宅オペレーターには、以下の在宅キットを貸与いたします。

在宅でオペレーションを行うPCには以下のようなセキュリティ対策が施されています。
| 想定しうる脅威 | セキュリティ対策ツール | 具体的な対策方法 |
|---|---|---|
| なりすまし | 生体認証 | 生体認証(指紋認証)装置により、第3者の不正使用を防止。 |
| 不正コピー 不正印刷 |
ポートロック | 各種ポートを利用制限し、USBメモリ‐HDDへのデータコピー、機密情報の不正印刷を防止。 |
| PC盗難・紛失 | 暗号化機能付き ハードディスク |
暗号化機能付きハードディスクにより、不正なHDDの交換、PCの盗難・紛失時の情報漏えいを防止。 |
| セキュリティ ホール・ウィルス |
ワクチンソフト・ WSUS |
PC本体、リモートデスクトップ(ターミナルサーバ)にそれぞれウィルス対策ソフトを導入。WSUS/Steadystateにより、OSは常に最新の状態。 |
| 不正プログラム | シンクライアント | シンクライアント機能により、IDCのサーバ上の各種アプリケーションやIEを遠隔で操作し、在宅PCの画面に表示する。在宅PC上にデータの保存不可能。 |
| 情報漏えい | 在宅用PC上では、あらかじめ決められた操作以外は行えない。(エクスプローラ、コマンド、ファイルの作成・削除、マウス右クリック等は不可) | |
| 不正行為 | Webカメラ | Webカメラで、在宅ワーカーの状況を遠隔で監視。センター側から在宅PCの操作可能。 |
| 通信データの盗聴・改ざん | VPNクライアント | VPNクライアントにより、在宅用PCとデータセンター間でEnd to Endのセキュアな通信を実施。 |
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