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富士通コミュニケーションサービス

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システムの仕様

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システムの仕様

在宅勤務の場合でも、以下のようにネットワーク構成及び、セキュリティ対策を施し、既存センターに劣らない業務体制を構築いたします。

① 在宅キット

  • 在宅オペレーター用にカスタマイズしたノートPC、ヘッドセット、Webカメラ、マウスのセットを貸与します。

② VPNルータ

  • 一般家庭用のインターネット回線を有効活用しながら、安全に業務システムへの接続を実現します。

③ ターミナルサーバ

  • 業務中のデータを安全に保管、在宅ノートPCからの業務に必要のない通信を制御します。

在宅キットの詳細

在宅オペレーターには、以下の在宅キットを貸与いたします。

在宅キット詳細


在宅オペレーション用PCのセキュリティ対策

 在宅でオペレーションを行うPCには以下のようなセキュリティ対策が施されています。

想定しうる脅威 セキュリティ対策ツール 具体的な対策方法
なりすまし 生体認証 生体認証(指紋認証)装置により、第3者の不正使用を防止。
不正コピー
不正印刷
ポートロック 各種ポートを利用制限し、USBメモリ‐HDDへのデータコピー、機密情報の不正印刷を防止。
PC盗難・紛失 暗号化機能付き
ハードディスク
暗号化機能付きハードディスクにより、不正なHDDの交換、PCの盗難・紛失時の情報漏えいを防止。
セキュリティ
ホール・ウィルス
ワクチンソフト・
WSUS
PC本体、リモートデスクトップ(ターミナルサーバ)にそれぞれウィルス対策ソフトを導入。WSUS/Steadystateにより、OSは常に最新の状態。
不正プログラム シンクライアント シンクライアント機能により、IDCのサーバ上の各種アプリケーションやIEを遠隔で操作し、在宅PCの画面に表示する。在宅PC上にデータの保存不可能。
情報漏えい 在宅用PC上では、あらかじめ決められた操作以外は行えない。(エクスプローラ、コマンド、ファイルの作成・削除、マウス右クリック等は不可)
不正行為 Webカメラ Webカメラで、在宅ワーカーの状況を遠隔で監視。センター側から在宅PCの操作可能。
通信データの盗聴・改ざん VPNクライアント VPNクライアントにより、在宅用PCとデータセンター間でEnd to Endのセキュアな通信を実施。


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