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Disq-Gadget FileKeeperを使ってみよう

ここではDisq-Gadget FileKeeperを実際に使用する手順について説明します。使用例として、マイドキュメントフォルダをDYNADISQに保存する場合の手順です。

ここでは仮にドライブFにDYNADISQが接続されていて、ボリュームラベルに"DYNADISQ"と設定されているものとして説明します。

1. [スタート]-[プログラム]-[Fujitsu Disq-Gadget]-[FileKeeper]の順にクリックを行い、Disq-Gadget FileKeeperを起動します。

2. 起動すると、下図のドライブFのように一番左の列に対象ドライブが表示されます。

注)Disq-Gadget FileKeeperはサポートドライブとしてDYNADISQ以外に富士通製MOドライブもサポートしています。ご使用のPCに富士通製MOドライブが接続されている場合は、ドライブ表示の部分にDYNADISQと富士通製MOドライブが表示されます。ここではDYNADISQ以外のサポートドライブが接続されていないものとして説明しています。サポートドライブの詳細についてはReadmeを参照してください。

3. [表示(V)]メニューの[履歴コピーの設定(S)...]を選択します。

表示されるダイアログで履歴コピーの設定を行います。下図のように履歴コピーの方向でPC保存モードを選択、[OK]ボタンをクリックします。

Disq-Gadget FileKeeperはPC保存モードと外部ドライブ保存モードの2種類のモードを持っています。ここではマイドキュメントフォルダ→DYNADISQ(PC側ドライブ→外部ドライブ)のコピーを行うためPC保存モードを設定していますが、DYNADISQ内のファイルをPCに保存したい場合は外部ドライブ保存モードを選択します。

4. 追加 ボタンをクリックし、表示されるダイアログでコピー元に設定するフォルダ(ここではマイドキュメントフォルダ)を選択、[OK]ボタンを押します。

5. コピー元フォルダが追加されたことを確認します。

注)追加されたフォルダ名は"My Documents"となっています。Windowsでは一部の特殊なフォルダ(マイドキュメントなど)は、表示されるフォルダ名とハードディスク上の実際のフォルダ名が異なるものがあり、Disq-Gadget FileKeeperは実際のフォルダ名で追加するためです。上記では、マイドキュメントの実際のフォルダ名はMy Documentsであることを示しています。(マイドキュメントの実際のフォルダ名はお使いの環境により上記と異なる場合があります。)

6. 履歴コピー ボタンをクリックし、履歴コピーを実行します。コピーが終了したら〔閉じる〕をクリックします。

7. 履歴コピー終了後、Disq-Gadget Filekeeper上のフォルダをクリック(ここではMy Documentsフォルダ)すると保存されたファイルの一覧が表示されます。コピーしたファイルは、ファイル名をダブルクリックすることにより参照することができます。

8. コピー元のファイルに変更があった場合、再度履歴コピーボタンを押し、履歴コピーを行なうことにより、新しいファイルをコピーすることができます。また、過去のファイルも保存されているので、必要な日付のファイルを自由に参照することができます。