導入事例: 富士通コワーコ株式会社 芝公園オフィス
[オフィス移転・リニューアル]
築23年のオフィスビルをリニューアルデザイン
[2005年8月31日 掲載]
概要

都心の緑豊かなリニューアルオフィスビルへ富士通グループ6社が集結
富士通コワーコ 芝公園オフィス
- 所在地:東京都港区芝公園
- 用途:自社オフィス
- 面積:約2,700㎡
コンセプト
- 社員のモチベーション向上
古いビルの不便さを感じさせない機能性と快適性 - コミュニケーションの活性化
お客様、パートナー様、富士通グループ会社、社内のコミュニケーションの向上 - セキュリティの強化
セキュリティレベルに応じた対策
受付、接客、ショールームゾーン
- 機能的で親しみやすい空間でお客様をおもてなし。
- セキュリティレベルに応じて「手のひら静脈認証システム」や「ICカードシステム」による入退室管理をおこなっています。
- お客様との多様なコミュニケーションを行う「多目的スペース」とお客様からのお問い合わせに対応する「お客様総合センター」設置しています。

無人受付システム:
スピーディーに確実にお取り次ぎします。コンパクトな設置が可能です。
お客様総合センター

お客様総合センター:
お客様とのコミュニケーションを密にし、お客様からの生の声を「気づき」の源泉としてお客様満足度向上のために開設。また、お客様起点の姿勢を内外に明確にするためにショールームゾーンに設置し、ガラス壁で視覚的にオープンな部屋として設計しました。

手のひら静脈認証システム:
手をかざすだけの簡単な操作で最高水準のセキュリティを実現。お客様総合センターへは登録者だけが入室できます。スダンドアロン型を採用しレイアウト変更やガラス壁にも対応可能。また、無人受付システムとデザインを統一することにより富士通ブランドとしての統一性を図っています。

自然原料のデスク:
お客様総合センターでは、ホルムアルデヒド等の発生を抑えるため、自然原料(麦わら)を使ったデスクを特注製作し、健康に配慮した家具を使用しています。
多目的スペース
- 全ての家具等が移動でき自由なレイアウトで多様なコミュニケーションが行えます。
- パソコン、プロジェクター設置のプレゼンテーションブースで効果的なプレゼンテーションが簡単に行えます。(プレゼンテーションブースもキャスター付きで容易に移動できます。)
- コラボレーションルームはガラス壁とグラデーションシートにより空間の広がりと個室のプライバシーを両立しました。

プレゼンテーションブース

ミーティングスペース

コラボレーションルームA

コラボレーションルームB

コラボレーションルームC
2階 営業、ビジネスサポートゾーン
- コミュニケーションの誘発を意図し、窓側にミーティングスペース、共用機器(プリンタ、コピー、Faxの複合機)スペースを設けました。
- 背の高い什器は使用せず、見渡せるオフィス空間とすることで部署間のコミュニケーションを高めました。
- リフレッシュスペースは、ライブラリーも兼ね、落ち着いた雰囲気を創出しました。

リフレッシュスペース(ライブラリー)

オフィス全景

窓側のミーティングスペース

TV会議ブース
1階 ライブオフィスゾーン
- 個人作業の集中性とグループのコミュニケーションが両立するレイアウトプランとしました。
- 隣接するトナーリサイクルスペースを一部視覚的にオープン化し、リサイクルに関するコワーコの取り組みをアピールしました。

オフィスソリューション部門

コラボレーションコーナー

トナーリサイクルスペース
