富士通グループは、環境保全への取り組みが重要な経営課題であると認識し、IT企業としてその持てるテクノロジーと創造力を活かし、社会の持続可能な発展に貢献します。また、事業活動にかかわる環境法や環境上の規範を遵守するにとどまらず、自主的な環境保全活動に努めます。さらに、豊かな自然を次の世代に残すことができるよう、すべての組織と一人ひとりの行動により先行した取り組みを継続して追求していきます。
富士通コワーコは、富士通グループの一員としてコンピュータサプライ商品、オフィスサービスの分野で、環境にやさしい商品・サービスを積極的にお客様に提案を行い、社会の持続的な発展に貢献します。
また、事業活動にかかわる環境関連法令や環境上の規範を遵守するにとどまらず、社員一人ひとりが環境に対する知見を高め、環境改善活動を継続して実施します。地球温暖化と資源の枯渇を防止するため、組織が消費するエネルギーの使用効率を高め、省エネルギーに努めます。
| 注1)「エコ・クリエーター」: | 常に環境に対する知見を高め、積極的に環境に 配慮した活動を創造・実践(提案)できる「人財」 育成を目指し、以下の認定要件を満たした社員 に対して付与している社内資格。 <認定要件> ・教育プログラムの受講 ・社内認定試験の合格 ・東京商工会議所のエコ検定(環境社会検定試験)の合格 |
当社は、温暖化防止への取り組みとして省エネ(電力使用量の抑制)や省資源活動(オフィス用紙の購入量抑制やリサイクル化など)の取り組みを行っています。
また、本業に根づいた環境保全活動として、以下の取り組みを行っています。
当社は、社内で不要となったペットボトルのキャップを集めて、ボランティア団体に提供しています。ボランティア団体は、リサイクル工場に対してキャップを売却し、その代金を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄贈し、ワクチンを必要とする地域に寄付する活動を行っています。
(2009年度は54,500個を提供し、68人分のポリオワクチンを寄付)
当社は2005年3月16日付けで株式会社日本環境認証機構(JACO)よりISO14001に準拠した環境マネジメントシステムの認証を取得しました。
日常の企業活動を通じて、省エネルギーや資源のリサイクルに努めるとともに、環境に優しいシステムをお客様に提供するための努力を続けています。
関連法規、規則、富士通グループ環境方針に基づき受入れを決めたその他の要求事項を遵守します。
