富士通オートメーション

社員食堂精算システム 商品ラインナップ

精算テーブル

無人運用:カフェテリアスタイルに最適

精算テーブル

特徴

◎コンマ数秒で認識完了
トレーを乗せるとコンマ数秒で食器に貼り付けたICタグを認識し、精算画面を表示します。

料理認識

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◎ビルトインにも対応
お客様にてご用意頂いたテーブルにも埋め込むことが可能です。

◎後精算が可能
喫食後でも精算できますので、混雑緩和やスムーズな動線が描けます。

ICタグ

サイズ:直径30mm×高さ2.1mm
データ:3Byte(ID)+12Byte(付帯情報格納領域)
周波数:125KHz
材質:PSS樹脂(食品衛生法に適合)

食器の糸尻の部分に接着剤(食品衛生法適合)で貼付
貼付に必要な糸尻のサイズは、直径40mm高さ3mm
電子レンジは使用不可
電磁調理器の付近には置かない
ステーキ用鉄板等、金属製食器は利用不可
ホイル焼き等、アルミホイルを使う料理は利用不可


ミニセレクトリーダ

無人運用:定食、麺コーナーに最適

ミニセレクトリーダ

特徴

◎喫食する商品をタッチパネルで操作
ディスプレイに最大6メニューを表示することができ、商品名ボタンをタッチすることで精算画面へと切り替わります。

選択画面

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◎複数商品を同時選択可能
「卵」と「おにぎり」といった複数の商品を同時に選択が可能です。

◎厨房側に確認器を設置
厨房側で選択された商品を確認できる厨房確認器を接続できます。(オプション)

オプション

厨房確認器

◎精算された料理の確認
◎精算完了のGO,NGの確認
◎商品売り切れ操作


POSレジ

有人運用:複数メニュー・売店との併用に最適

POSレジ

特徴

◎ハードディスクを二重化
ハードディスクを2基搭載しており、万一の障害時でもスイッチを切り替えることで瞬時に運用可能です。

料理選択

◎素早く品名を探し出すことが可能
大画面に商品名ボタンが見やすく配置されておりますので、正確で素早い操作が可能です。

◎画面レイアウトはページ毎に表示
1画面に最大36品目の商品を表示でき、8ページ分(288品目)の登録が可能です。


食堂コントローラー

食堂精算器を一括管理

食堂コントローラー

特徴

◎売上情報、精算情報など一括管理
メニュー登録や売上管理、売上情報のリアルタイム表示、精算機器の稼動確認といった作業を一括で管理できます。

初期画面

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◎データの消失を防ぐRAIDモデル
ハードディスク2台へ同時に同一データを書き込むことで、データの消失を防ぎます。

◎リモートメンテナンス機能
INS64回線があれば、弊社リモートセンターより遠隔操作にてメンテナンスを実施します。


カードリーダー

富士通の食堂精算システムは、全てのカードで導入実績があります。

FeliCa・TypeB・Mifare・PETカードのリーダ外観

入金機

PETカード・FeliCaの発券精算機とFeliCaの入金機

ハードウェア仕様

製品名 精算テーブル ミニセレクトリーダー POSレジ 食堂コントローラー
記憶媒体 フラッシュメモリ ハードディスク(二重化)
通信 LAN(10/100)
サイズ W800×D700×H1330mm W138×D255×H287mm W340×D450×H499mm W89×D338×H332mm
(ディスプレイ含まず)
質量 80Kg 5Kg 26Kg 10Kg
電源 AC100V 50/60Hz (平行2Pアース付)
消費電力 最大300W 最大30W 最大200W 最大600W

システム構成例

食堂内の各精算テーブル・カードリーダー及び発券精算機がLANによって事務所内の食堂コントローラーと接続され、さらに食堂コントローラーが遠隔地にあるリモートセンターとINS64回線で接続されている様子