富士通オートメーション

特徴と装置構成

特徴

  • PP,PEを主体とした異種プラスチックが混合した状態で、プラスチックの再生が出来ます。
  • 壊れたり、使用されなくなったリサイクル製品は再び材料として100%リサイクルすることが出来ます。

装置本体

成形機

廃プラスチックを溶融し、必要な形状に成形した後、冷却します。成形管は、標準的な形状だけでなく、お客様のご要望に合わせてご用意いたします。

1日1トンの廃プラスチックを処理
装置寸法 W2000×D8500×H2000(mm)
装置重量7ton

オプション

破砕機

廃プラスチックを押出し・成形しやすい形状にします。熱可塑性樹脂は5mm角程度に破砕します。熱硬化性樹脂が混ざる場合には一定以下のサイズにする必要がありますので別途ご相談ください。

タンブラー

再生品の品質を保証するための添加剤と着色のための顔料を攪拌して均一に混ぜます。添加剤は、廃プラスチックに含まれる素材によって内容が異なります。

押出機

廃プラスチックを溶融し、成形機に流し込みます。製造する再生品の寸法や重量によって、押出機は性能の異なるものを使用します。

その他

主な仕様

再生品と用途例

動画

3D画像デモ(631KB / plastic-recycle.wmv)

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