富士通オートメーション

HOAP-1ファームウェア書き換えツールの使用方法

HOAP-1上のデバイスファームウェアを書き換えるためのツールを提供します。操作手順は、以下の通りです。今後、画面・操作方法は変更する場合があります。

  1. USBTest.exeをクリックして、書き換えツールを起動する。
  2. Scanボタンを押して、接続デバイスを認識させる。 ここで、M01101と表示された場合、頭から3byteすなわちM01がモーター番号1,後半3byteの101がファームバージョン1.01を意味します。ファームバージョンは、ファームウェア変更時に英数字での任意の設定が可能です。
  3. Deviceリストからターゲットのデバイスをクリックして反転させる。
  4. Initializeボタンを押して、ターゲットデバイスとのパイプを開く。
  5. Selectボタンを押して、転送ファイル(.bin)を指定する。
  6. Outputボタンを押して書き込む。