富士通オートメーション

スライダ接着装置

磁気ヘッドのスライダとサスペンションの位置を認識し、UV接着剤を用いて、高精度に接着する装置です。ABS面とピポット中心の画像認識により、高精度の位置決めができます。また、フェムトタイプ(20%)スライダへも対応します。

特徴

  • FEMTOスライダへの即対応が可能
  • 画像処理による高速・高精度な接合。4.9秒/HGAプラスマイナス10µm(3σ)の接合精度。
  • 認識基準は、スライダでは外形/パターン(手法3通り以上)、サスペンションでは基準穴/ディンプル/その他
  • セルフ接着精度測定機能あり(オプション)
  • スライダアライメントを画像処理で行う為、ワークへのダメージがありません。
  • 全ての位置決め(X,Y,θ)を、画像処理にて行い調整手番が大幅に削減できます。又、豊富な画像処理ノウハウにより最適条件の構築が可能です。

画像処理画面(例1)

画像処理画面(例2)


カタログ

PDF スライダ接着装置カタログ( 190KB / slider.pdf )