
※本映像は、富士通アプリコの映像制作ソリューション「PIPオンデマンドソリューション」を活用して製作しました。
印刷にも地球環境に配慮することが求められています。
富士通アプリコは、「環境負荷となる物質をなるべく出さない」・「限られた資源を有効に活用する」という、2つのテーマに対応。
エコプリンティングフォーメーションで、環境印刷に対応します。



デジタルデータを直接刷版に焼き付けるCTP(Computer to Plate)は、製版フィルムレスにより省資源と廃棄物の削減を実現。
また、ケミカルレス刷版では現像に必要な強アルカリ性の廃液を出すこともありません。

従来のオフセット印刷(水あり印刷)では、IPA(イソプロピルアルコール:揮発性有機化合物)、H液(印刷適性を高める薬品)といった有害物質が含まれる水が大量に使われてきました。
水なし印刷は、有害な薬液を使わず、極めて環境負荷の少ない印刷方式です。水なし印刷で作成された印刷物には「バタフライマーク」が付けられ、環境にやさしい印刷物であることがわかるようになっています。

1993年に米国で設立されたWPA(Waterless Printing Association:水なし印刷協会)が認証するバタフライマーク。水なし印刷による印刷物にのみ使用することが可能です。

従来の石油系インキは、VOC(揮発性有機化合物)を多く含み、環境への配慮が課題でした。
富士通アプリコは、用途に合わせ、ノンVOCインキ、植物油インキを採用し、VOCの排出を抑制します。



FSC(R)森林認証紙とは、FSC(Forest Stewardship Council(R)、森林管理協議会)が森林保全を目的に、適切に管理された森林を認証し、そこで得られた木材を使用して製造された用紙です。
森林、製材、製紙、紙卸、印刷製造に関わるすべての企業がFSC森林認証を取得した上で管理され、流通しています。
富士通アプリコは、FSCのCoC認証を受け、「FSC森林認証紙」を使用します。
※再生紙など、FSC森林認証紙以外での印刷も承っております。

FSC(Forest Stewardship Council(R)、森林管理協議会)が認証した印刷用紙が使われた製品に付けられるマーク

PUR(Poly Urethane Reactive:ポリウレタンリアクティブ)とは、製本作業で使用される糊の1種です。一般的に使われるEVA(Ethylene Vinyl Acetate)接着剤より強度に優れ、30%~50%の資源消費を抑えることが可能です。
さらに、古紙リサイクル工程において、ほぼ100%除去できるので、古紙の循環的な利用を容易にし、再生の促進につながります。

