FUJITSU ファミリ会 関東支部FUJITSUファミリ会関東支部

開催行事詳細

セミナー名
第一回情報技術セミナー
[無料]

本年度第一回は、企業を取り巻く課題として重要視されている「環境問題」をテーマに2つの講演を実施いたします。メディア等でも頻繁に報道されている環境問題への対応は企業の社会的責任として重要性を増している課題といえます。本セミナーでは講演1で、富士通の環境経営についてのソリューションをご紹介し、講演2では「温暖化地獄−脱出のシナリオ」「気候変動 +2℃」など多数の著書も出されています東京大学教授の山本良一氏にエコ・イノベーションの現状分析と将来展望についてご講演いただきます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。


お申込締切⇒2008年5月23日(金) 申し込む
日時 2008年5月27日(火)14:00〜17:00(13:30〜受付開始)
会場 富士通関西システムラボラトリ4階大会議室
大阪市中央区城見2-2-6(大阪ビジネスパーク内)地図
*受付は、1階で行っております。(正面玄関内の吹き抜け中央付近です)
概要

14:00〜15:10
◆講演1
『Green Policy Innovation』ご紹介
〜 グリーンITで環境負荷を低減 〜

講師:
富士通株式会社環境本部環境企画統括部
プロジェクト部長佐藤英明
環境対策は社会的責任であるとともに、私たちのビジネスにさまざまなインパクトを与えています。企業にとって環境問題への取り組みは目先の対策=コストではなく持続可能な社会の実現に向けた投資=バリューなのです。その企業が取り組むべき環境保全活動の重要性は日々増しております。本講演では、富士通グループでご提供しております環境経営支援のための地球環境保護ソリューションをご紹介いたします。
15:10〜15:20
15:20〜16:50
講演2
『気候安全保障のための3つの選択肢と
エコイノベーション』

講師:

東京大学生産技術研究所
教授山本良一
夏の北極海氷は消滅に向かいつつあり、グリーンランド氷床や南極大陸ではそれぞれ1000億トン、2000億トンもの大量の氷が毎年消失し、アマゾンの熱帯雨林の6割が2030年までに破壊される予測がされている。地球温暖化は科学者の予想を超えるスピードで進行しつつあり、その原因が人類の産業経済活動に伴って放出される二酸化炭素などの温室効果気体であることがほぼ科学的に断定された。気候変動に伴う様々なリスクを回避するためには地球の表面温度上昇を2℃以下に抑制する必要があるが、2℃突破は約20年後に迫っており、気候システムの熱的慣性を考慮すれば10年以内に低炭素経済へ向けて政策の全面転換を図る必要があり、キーとなるのは社会革新であり、技術革新であります。
本講演では7月の洞爺湖サミットにご参加されます東京大学教授の山本良一氏を講師に迎え、低炭素経済の実現のためのこれらエコ・イノベーションの現状分析と将来展望についてご講演いただきます。
17:00
参加
対象
FUJITSUファミリ会関西支部会員
参加
費用
無料
その他 ご案内状
(印刷用)
ご案内状はこちらからご参照ください

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