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研究分科会

先進コンセプト・技術の適用方法や企画部門・情報システム部門が抱えている課題をテーマに会員が集い、1年間自主研究を実施します。
富士通グループよりプロフェッショナルがテクニカルアドバイザーとして参加し活動を支援します。
対外発表:活動終了後、研究成果が広く社会に役立つことを願って学会や各種団体の場で発表しています。
分科会レポート:4月から1年間の活動のイメージを感じていただくため、2009年2月より掲載しています。お楽しみください。
| 参加費 | 無料 (LS研究委員会にご加入されていないファミリ会会員は有料でご参加可能です。) |
|---|---|
| 活動期間 | 4月~翌年5月。月1日
|
| 募集時期 | 1月 |
| 参加人数 | 1テーマ7~15名
|
| 開催地 | 参加企業での持ち回り |
Topics
- 2011年9月16日
2010年度 研究成果報告書を掲載- 2011年4月26日
- 第1回開催日程 PDF(57KB)2011年度研究分科会第1回開催日程について
4月に富士フォーラム(静岡・三島)にて開催を予定しておりました第1回分科会は、5月に富士通本社で開催します - 2011年4月26日
- ProMAC発表の動画を掲載。
参加者の声
- 社内だけでは絶対に得られない情報(抱えている問題、市場の知識・商品など)が見え、また問題意識のある人々と議論できた事で世界観・知識量が広がった。
- 同業他社と利害関係なく人的交流を図れた。
参加のメリット
- ユーザー企業同士が互いに切磋琢磨して研究するので高い研究レベルが期待できます。
- 1年間の研究活動を通してリーダーシップ・メンバーシップ体験、プロジェクト運営体験、人材交流による視野の拡大など人材育成に大いに役立ちます。
報告書
研究成果報告書を作成し毎年5月にCD-ROMとして会員に送ります。会員企業の方は当サイトよりダウンロードできます。
2011年度の活動内容
2011年度分科会は16テーマで2011年4月~2012年3月まで研究活動を行い、研究成果として報告書を作成します。
分野 |
No |
研究分科会テーマ名 |
|---|---|---|
| IT戦略/ 人材育成 |
1 | 企業のグローバル事業展開を支えるIT部門の対応 |
| 2 | 全社情報システム構想立案ができるIT人材育成方法 | |
| 技術/技法 | 3 | BPMによる業務プロセスの可視化と活用方法 |
| 4 | 事業戦略や高度なシステム要件と連携した企画プロセスの進め方 | |
| 5 | 上流工程におけるテスト計画策定方法 | |
| 6 | システム構造に基づく効果的なテストシナリオの作り方 | |
| 7 | OSSの活用とリスク管理のあり方 | |
| 8 | クラウドアプリケーション開発技法の研究 | |
| 9 | クラウド環境でのネットワーク運用設計のあり方 | |
| 10 | クラウド環境におけるBCPのあり方 | |
| 11 | 統合コミュニケーションのあり方と業務への適用 | |
| 管理/運用 | 12 | クラウド環境でのセキュリティの捉え方 |
| 13 | クラウド時代における運用・保守のあり方 | |
| 14 | 効率的な運用保守体制のあり方 | |
| 15 | アプリケーション障害復旧スピードアップのための施策・体制のあり方 | |
| 16 | システムメンテナンス時のレベルダウン防止策 |
過去の
活動内容
