時間 |
プログラム |
| 9時50分 |
受付開始 |
| 10時20分 |
【開会の辞】
情報システム・ユーザ会連盟 会長 |
| 10時25分 |
【ご挨拶】
経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課長 高橋 淳 氏 |
| 10時40分 |
【基調講演1】
| 「サイバーセキュリティに関する今後の課題」 |
経済産業省 商務情報政策局 情報セキュリティ政策室 産業分析研究官 福田 賢一 氏 |
<講演概要> 情報技術のその利用形態の劇的な変化の中、情報セキュリティを考えるに際して、情報システムや情報資産にとどまらず、個々の機器や産業システムも対象となり、高度な攻撃への対応も不可欠となってきている。 このような状況の中で、国民生活や経済活動を支える信頼できるIT利用を確保するために、経済産業省では「サイバーセキュリティと経済 研究会」にて検討を行った。 本講演では、その概要を紹介する。
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| 12時 |
〔昼食・休憩〕 |
| 13時 |
【講演2】
| 「ERMを活用した危機管理体制の強化」 |
東京ガス株式会社 総合企画部 副部長 吉野 太郎 氏 |
<講演概要> 危機管理では、平時においては経営管理と一体となったBCP(事業継続計画)の策定をはじめとする事前の対応・準備を行い、
非常時においては経営が強力なリーダーシップを発揮し、全社一体となった強力な指揮・統括ができる体制を設置することが必要である。
これらはERMを活用することにより強化することができる。 本講演ではERMが平時のリスク管理のみならず、非常時における危機管理体制の強化につながることを説明する。
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13時50分
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〔休憩〕 |
| 14時5分 |
【パネルディスカッション】
| 「システム監査は危機管理に対していかに貢献できるのか?」 |
<内容>
概要:大震災を契機にして危機管理の必要性が高まっている。危機管理の監査は、どのように実施すればよいのだろうか、また、システム監査には、危機管理の視点からどのような役割が期待されているのだろうか。
パネルディスカッションでは、IT、ERM(全社的リスクマネジメント)、内部監査、システム監査、監査役など様々な立場のパネラーに参加いただき、幅広い視点から危機管理について議論をしていく。 |
<パネリスト>
- 東京ガス株式会社
総合企画部 副部長 吉野 太郎 氏
- 日経コンピュータ 記者
福田 崇男 氏
- 慶應義塾大学 商学研究科 特別招聘教授
GTE株式会社 常勤監査役 榎木 千昭 氏
- 日産自動車株式会社 グロ-バル内部監査室課長
池田 晋 氏
<コーディネーター>
- 情報システム・ユ-ザ会連盟
システム監査専門委員会委員(東洋大学教授) 島田 裕次 氏
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| 16時30分 |
終了 |