富士通ユーザー研究団体 FUJITSUファミリ会 語りあう夢、きそいあう知恵
 

活動概要

支部活動

国内11支部において、最新技術情報セミナや、経営者層/リーダー層向けなど幅広い層別にセミナを開催したり、事例交流会、見学会、グループ研究会(分科会)、人材育成セミナ、パソコン教室など各支部で工夫を凝らした活動を展開しており年間約400回延べ13,000人の方々にご参加いただいております。(支部により活動内容は多少異なります。)

事例研究会・見学会 会員事例紹介を多く取り入れ会員相互の情報交換交流を図るとともに、地区別、県別等の小ブロックによる行事も数多く開催しています。
グループ研究会
(分科会)

少人数制による継続した研究活動をとおして会員企業の人材育成を支援するとともに、会員相互の異業種間交流による人的ネットワーク作りを推進しています。

セミナ 経営層、リーダー層、若年層、階層別のセミナの開催を通して、同世代の情報交換、交流を促進するとともに、次代をになう人材の育成を支援する活動を推進しております。
パソコン教室
実機体験セミナ
情報システム部門のみならず利用部門も対象とした実務に役立つセミナの開催を通して情報リテラシーの向上を支援する活動を推進しています。

全国活動

◆春季大会/総会◆
毎年5月に春季大会と総会を同時に開催しています。大会は毎年700名を超える方々にご参加いただき情報システムに関する講演・パネルディスカッション、外部講師による特別講演などの内容で開催しています。また、総会(代議員制)は、会の最高議決機関として活動計画、役員の選出などを行っています。
◆秋季大会◆
毎年、秋に各支部(全国11支部)持ち回りで2日間にわたり延べ1,000名近い方々にご参加いただき開催しています。1日目は文化講演・情報システムに関するセッション・懇親会、2日目は見学会・ゴルフ会など会員相互の交流と研鑚の場として活用されています。
◆海外セミナー◆
国際人としての視野拡大、高揚を目的に、毎年海外で行われるコンピュータショー・展示会の見学を中心に、現地企業の訪問・視察などの内容で行っています。
◆会報Family/eふぁみり◆
会員相互の交流促進を目的に、会報誌『会報Family』や会員専用ホームページ(FAMILY ROOM)にあるWeb版会報誌『eふぁみり』を通じ、会の活動の紹介や、会員企業・団体やそのシステム利用の事例、講演録などを収録し会員へ情報発信しています。
◆論文◆
情報システムに関する事例、問題提起、将来動向などをテーマに年2回論文を募集し年間50編を越える応募をいただいています。入賞論文については、春季大会/総会で表彰を行い、賞状・賞金を授与しています。

LS研究委員会活動

LS研究委員会(LS研)は、会員の発展に貢献できる情報システムを目指し、ITの有効活用と先進コンセプト・先進システム・先端技術の研究活動を行います。 その成果の共有、および会員間、会員・富士通の情報交流活動を通してともに汗を流し、会員相互の利益をはかることを目的に活動しています。
詳しくはLS研究委員会ホームページをご覧ください。
さらに詳しい入会資格、会費・会則などの情報については、入会案内のページをご覧ください。
入会を申し込まれる場合は、ファミリ会入会申込のページをご覧ください。

 
All Rights Reserved, Copyright (C) FUJITSU
FUJITSUファミリ会トップへ