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なるほど!パソコン研究室

パソコンのホントコ

省電力モードにすると電気を節約できるの?

2013/7/24 こうしん

イメージ:パソコンのホントコ

パソコンを動かすには、電気が必要だよ。だけど、真夏や真冬など、特に電気をたくさん消費する時期には、電気を使いすぎていないか、気になっちゃうね。

Windowsパソコンには、「電源(でんげん)プラン」の機能(きのう)が用意されていて、なるべく電気を使わないモードも選べるよ。電源(でんげん)プランには、「バランス」と「省電力」の2つのモードがあるんだ。

「バランス」は、パソコンの性能(せいのう)を十分に引き出しながら、電力消費とのバランスを取るモード。最初は、この設定(せってい)が選ばれているよ。

「省電力」は、パソコンの性能(せいのう)をややおさえて、そのぶん、電気を節約するモード。「省電力」を選ぶと、次のように設定(せってい)が変わるんだ。

  • 「ディスプレイを暗くする」までの時間が短くなります。
  • 「ディスプレイの電源(でんげん)を切る」までの時間が短くなります。
  • 「コンピュータをスリープ状態(じょうたい)にする」までの時間が短くなります。
  • 画面の明るさが暗くなります。

パソコンの画面を表示するには、電気をたくさん使うんだ。だから、早めに暗くなる設定(せってい)や、電源が切れる設定(せってい)にしておくと、電気を節約できるんだよ。

電源(でんげん)を切るまでの時間や、明るさの設定(せってい)は、変更(へんこう)することもできるよ。そのほかにも、ハードディスクの電源(でんげん)を切るまでの時間を短くしたり、デスクトップ背景(はいけい)のスライドショーを一時停止したりするなど、細かい設定(せってい)も用意されているんだ。

さらに、ノートパソコンの場合には、バッテリで動かしているときと、電源(でんげん)に接続(せつぞく)しているとき、それぞれの設定(せってい)も行えるよ。特にバッテリで動かしているときには、なるべく電気を節約して、長持ちさせたいよね。

上手にプランを選んで、電気を節約してみようね。さらに、富士通のパソコンは、機種によって独自(どくじ)の節約機能(きのう)が搭載(とうさい)されている場合もあるよ。「パソコン節電設定」ユーティリティや、まわりの明るさに合わせて画面の明るさを自動調整する機能(きのう)なんかもあるから、もっと上手に節約できるね。

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