アクセシビリティ
FUJITSUのアクセシビリティに対する考え方
FUJITSUグループでは、「ヒューマン センタード デザイン(Human Centered Design: 人間中心のデザイン)(注1) 」を デザインポリシー とし、常に「人」を中心に考え、製品やサービスの開発をおこなっております。

このヒューマン センタード デザインの考えにもとづき、製品やサービスには、機能が充実していることや性能が高いことに加え、“アクセシビリティ(注2)に配慮している”こと、つまり、ユニバーサルデザイン(注3)になっていることが重要と考えております。このアクセシビリティ向上を実現するため、以下の4つのコンセプトをFUJITSUグループの製品やサービス開発に活かしております。
- 視覚機能や聴覚機能などの低下が、製品やサービスの利用制限にならないよう、多様な操作方法を提供する。
- ユーザーの体格や筋力の違い、運動や姿勢の制限、車いすの利用の有無などに、柔軟に対応でき、負荷や疲労が最小限になるよう、寸法、配置、操作方法、操作力等を設定する。
- ユーザーの経験、知識、文化、言語などによって、誤解が生じたり、理解不能にならないよう、わかりやすい情報提示を行なう。
- ユーザーの作業の安全性、効果、効率、満足度が高まるよう、高いユーザビリティを有するインターフェースを設計する。
(注1) ヒューマン センタード デザイン: 設計の中心に「人」を据え、利用する方(ユーザー)の意見や立場を最大限尊重し、デザインをおこなうこと。
(注2) アクセシビリティ: 環境、設備、機器、ソフトウェア、サービスなどを障害者、高齢者など、様々な人々が利用しやすくしていこうという思想、及び、利用しやすさの度合い。
(注3) ユニバーサルデザイン: アクセシビリティ同様、様々な人々が利用しやすくしていこうという思想。又は、そのように考えだされたデザイン。
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